レポート:山下「カメラに撮られる事に自分が出来るんだ。」山下リオ写真集『Selenge』発売記念会見レポート

2024年12月14日、東京・六本木にある六本木 蔦屋書店において、山下リオ写真集『Selenge』発売記念会見が行われました。今回は山下リオさんが登壇されました。

最初に、穏やかにフォトセッションが行われ、その後に質疑応答が行われました。


<17年ぶりの写真集の率直な気持ちは?>
まだ、家族も見てなかったりして、実際の反響は分からないのですが、自分でも何度も見返しました。見るたびに新しい発見があるというか、この瞬間しか切り取れない場面を沢山撮って頂きました。

<友達や家族に言われたい言葉は?>
発売が昨日なので、まだなのですが、事前に「FRIDAY」さんに写真が流れていた時に、女性から反響が大きくて、色っぽいねとか言って貰いました。私も14歳から仕事をして来て、やっと30歳を超えたのですが、大人になったねと。

<フォトセッションで見せた、お気に入りのカットの理由は?>
私自身、鏡を見た時に良く分からないことが有るのですが、安定していない。お芝居をしているか分からないけど、そういった意味でもやっぱり写真集をやらせて頂いて、本当の自分の顔というのはどのようなものか、その答えが載っていた気がしました。これが、自分という一冊になったと思います。

<こだわった点は?>
実際に、5泊6日、モンゴルを旅したのですが、旅の順に構成されていて、モンゴルでの表情の変化や、お馬さんに触れたり、自分の中でもモンゴルで変わっていく心情があって、写真集の中でも表現されていると思います。

<ボディメイクで意識している事は?>
私、首ぎっくりにすごくなるんです。なると布団から起きられなくなるので、週に2回整体に行っています。その言葉が出たのが、本当にモンゴルが大変で、日没が夜の9時半なんです。(撮影は6月頃)撮影が始まったのは朝の7時で、12時間以上撮れるのですが、写真集はご褒美旅とイメージしていたのですが、かなりストイックに、乾燥地帯という事で、肌もカサカサ、お湯が出なくて、色んなハプニングの時に、ありのままの私が出てきたと思います。

<モンゴルを選ばれた理由は?>
私、競馬の騎手を目指したかったくらい馬が大好きで、馬の国と言ったら、モンゴルで、ずっと自分の中で憧れがあって、モンゴルに行きたいと提案させて頂きました。いざ行ってみると、水の中で気持ち良さそうに浮かんで、寝そべっているシーンがあるのですが、お馬さんが好きだからモンゴルにしたのですが、どこにいても馬がいて、その川も馬糞がたくさん流れてきて、気持ちいいものでは無かったけど、馬が愛する気持ちがあるからこそ、こなせたのです。自分の中では、さっき見せたカットでは無いですが、お気に入りになっていて、その体験も含めて、常にずっと気合のギアを入れていました。それも含めて、切り取られていると思います。

<モンゴルの地名「Selenge」のタイトルの意味は?>
「Selenge」という言葉自体が清く美しくという意味があるんです。美しい地名だなと思ったのですが、私、リオはポルトガル語で「川」という意味もあるのですが、そう生きられるようになりたい。という思いと、正直な自分の美しさになるのでないかと思います。正直な写真集になりました。

<自己評価は何点ですか?>
100点です。

<今後の仕事とプライベートで挑戦したい事>
今回の写真集も、自分から提案させて頂いて、広がってきたのですが、そういう道の物だったり、やったことの無い事の経験したことが無い事に興味があるのですが、来年ももっと新しい事、なんでもやりたいという気持が強くて、もしオファーを頂けるなら何でもやりたいと思います。過酷な旅でも、なんでも面白がれるのは強いなと思っていて、来年もいろんな役柄に挑戦したいと思います。プライベートでは、海外旅行の一人旅が凄く好きなので、来年もペルーとかに行きたいです。

<写真集を通して、新しい発見はありましたか?>
私、カメラが凄く嫌いなんです。撮られること自体、正直苦手で、大抵プライベートの時もピースか変顔とかにしていて、照れくさいんです。その中で、カメラを向けられた時に、有りのままでいられるのは自分の中でも課題で、出来なく過ごしてきたんですけど、今回モンゴルと言う異質な場所、日本にはない環境で、全く違う土地に立った時に、夕日があまりにも美しくて、ちょっと涙をこぼれたり、そういうことをカメラに撮られる事に自分が出来るんだ。自然とそうなっていたのには、自分で驚きました。


<商品情報>
タイトル:山下リオ写真集『Selenge』
著書:山下リオ
価格:4,400円(税込)
発売日:2024年12月13日
仕様:128ページ
ISBN-13:978-4065373286
出版社:講談社

©東 京祐/講談社

レポート:生半可な気持ちで見ると今の日本みたいになる「杏仁豆腐のココロ」舞台レポート

12月12日から22日まで、東京・浅草にある浅草九劇で舞台「杏仁豆腐のココロ」が上演されています。今回の舞台では、「杏チーム」と「仁チーム」の2チームに分かれ、公演が行われています。

舞台「杏仁豆腐のココロ」は何百回も公演されている事や、海外でも演劇大学で教科書に載るほどのものなので、物語についてのクオリティは、日本と同じような文化を持つ国々からもお墨付きを得ていると思います。

今回の舞台「杏仁豆腐のココロ」については、2000年くらいのクリスマス・イブを舞台に物語が展開されます。物語が作られた頃より深刻になっている社会問題や、小夜子(女)と達郎(男)のお互いを思っていたから故のココロのすれ違い、その他ありますが、推奨年齢としては、30歳以上が見ると、現実とすり合わせて、深く作品を楽しむことが出来ると思います。20代は見ても良いと思いますが、「これが大人か…」と思う感じで、現実主義者になってしまうかもしれないので、あまりお勧めしません。

作品としては、コメディだと思いますが、喜怒哀楽のジェットコースターで、会場は約100人の会場で、観覧しに行った回については、キャスト陣は生声で演技をしていたので、空調を切っていましたが、普通に息苦しいと思う位、思いが重いと思います。

杏チームと仁チームではテイストが違うと思いますが、取材させて頂いた方の芝居については、指先まで宿る演技力に圧倒されました。杏チームは小夜子:村岡希美さん、達郎:浅野雅博(ヒトハダ)さん、仁チームは小夜子:高畑こと美さん、達郎:尾上寛之(ヒトハダ)さんがこれを熱演と言わなかったら、何が熱演?という位、良い意味で生っぽさがあったと思います。

今回の舞台は1舞台2人とキャストも少なく、舞台もステージ上なので若干広いのですが、6~8畳の部屋で展開されているのかな?猥雑な雰囲気がリアリティあるなと思います。

脚本・演出は、脚本が作られた方なので、これを超えるスタッフはいるのかな?とは思いました。

レポート:端的だけど、一言一言に重みがある!山岡雅弥1st写真集『MIYABI blue』発売記念会見レポート

2024年12月8日、東京・秋葉原にある書泉ブックタワーにおいて、山岡雅弥1st写真集『MIYABI blue』発売記念会見が行われました。今回の発売記念会見では山岡雅弥さんが登壇されました。

最初に山岡さんは緊張されつつも、フォトセッションをこなし、徐々にリラックスされた様子でした。

会場からの質問には、「誕生日に写真集を出すのが夢だった。」と話し、今の感想は「写真集が出せたことに感謝と嬉しさがあります。初めての写真集で奄美大島で大好きな自然と撮れたのが凄く嬉しかったです。」と感無量という感じでした。

友達や家族からの反響については、「10代のうちに写真集を出すのが夢だったので、出せてよかったね。」と言われるのが多かったです。「写真集、可愛かった。」も多かったです。と、夢の実現と、見た目的にも誉められたそうで、素直に嬉しいという感情を見せていました。

ちなみに家族からはお母さんから「おめでとう。」と端的に言われたそうですが、祝ってくれている様子でした。

今回の写真集に当たっての準備については、「ランニング、筋トレ、サウナを1か月前からしていました。写真を撮る時は、初日に「笑顔が固いね。」と指摘され、サウナに入って考えて、緩い笑顔が出来るようになりました。と笑顔の変化も見て欲しいと話していました。

撮影で拘った部分については、「表情やポージング」を挙げ、美大生ならではの発想力をされていたようでした。

お気に入りカットを選んだ理由は「青い海と弾ける若さ」を挙げ、今だけしか出来ない物を作り上げたみたいです。

奄美大島での思い出のエピソードは「海がすごく綺麗なのとサメ注意にビックリしました。」と話し、東京では見られない自然が見れましたと興奮した様子でした。

写真集の「MIYABI blue」は始まりは青という事で、blueと付けたそうです。

目標の人物には、「長澤まさみ」さんを挙げ、一番早くお会いする方法について、聞いてみると、「演技(ドラマなどで共演)」を挙げ、演技を頑張りたいと話していました。

20代にやってみたいことでは、「海外に行ってみたい。まだパスポートを持っていません。」と話し、早く取りたい様子を見せていました。

今の目標としては「少しずつ大人になりたい。最近、本を読むようにしてます。」と大学生という事もあり、勉強も怠っていない様子が垣間見えました。

因みに今回の写真集の点数については、「80点~90点」と若干辛めで、「初めてだったので、出来なかったことも多かったです。写真集が出来たのは嬉しい。心が満たされたという作品なので、高い点数です。」と話していました。


<商品情報>
タイトル:山岡雅弥 1st写真集『MIYABI blue』
著者:山岡雅弥
価格:3,740円(税込)
発売日:2024年11月29日
仕様:A4
ISBN-13:978-4065378304
出版社:講談社

(C)LUCKMAN/講談社

レポート:石田「28歳の8は∞(インフィニティ)の8!」「石田佳蓮 初ヌード写真集『旅立ち』」発売記念会見レポート

2024年12月8日、東京・神保町にある書泉グランデにおいて、「石田佳蓮 初ヌード写真集『旅立ち』」発売記念会見が行われました。今回の発売記念会見では、石田佳蓮さんが登壇されました。

最初に取材陣に丁寧な挨拶をされ、フォトセッションが行われました。フォトセッションでは、アイドル時代にも負けない、素敵な笑顔とスレンダーなボディーを見せていました。

ここからは、代表質問が行われました。


Q.11月26日に発売された率直な気持ちは?
私の人生でヌード写真集を出させて頂く未来はくるとはなかったので、凄いと思います。

Q.写真集の反響はどうですか?
嬉しい言葉は綺麗だねと言われたのと、表紙にもなっているオレンジの衣装が凄く好評で、私もあまり普段着ない色なので、新しい発見がありました。

Q.自己評価は何点?
私と言うよりも、写真集に関わってくださった皆様が良い作品を、素晴らしい対応をさせて頂いたので、100点満点中280点です。元々、私は28という数字が大好きななのですが、2と8で、8を横にすると∞と永遠に続いていると思うので、人は一人では生きていけないと思うので、そういうことは1以上の2で、生きている限り今は永遠に続いていると思うので、今を大切に生きていたいなと思うので、280点です。

Q.タイトルにはどんな思いが?
人生でヌード写真集が出せる未来が来るとは想像できなかったので、自分の人生が違う方向に進んでいるので、「旅立ち」があっていると思っています。

Q.お気に入りの理由は?
ヌード写真集という事で、オシャレに影を活かして綺麗に撮って頂いたのがお気に入りの点と、この写真集に関わってくださった皆様のお名前が書かれていている所が好きで、写真集を見て下さった方がいて完成だと思っているので、読み手と思って書いてくれたら嬉しいです。

Q.ボディメイクやケアは?
頭のてっぺんから、つま先まで全てを見られるという事で、食事やマッサージをしたり、睡眠時間など、普段から全てを見られるという事で、気にしました。

Q.食事を気にされた?
自分の身体にいれるものはどういう影響をするかを考えていて、一般的に言われる甘いものを食べると肌荒れがするので、私は甘いものを食べるのを控えていました。

Q.撮影中のエピソードや思い出は?
雨が降りそうと周りが言ったら、私が降らないでと言ったら本当に天気が見方をして降らなかったのが嬉しかったです。

Q.今後の目標は?
私は生きていくうえで、永遠に続く今を大切にしているので、先々の目標を決めてしまうと、絶対にそうしたいとなってしまって、そこに縛られてしますので、常に今を全力で行きて、 何一つ後悔なく人生を終えたいなと思います。

Q.ファンの方に向けて
ファン様の生の声をお聞きするので、どんな言葉を頂けるかを楽しみにしています。


<商品情報>
タイトル:石田佳蓮写真集『旅立ち』
著書:鈴木ゴータ
価格:3,960円(税込)
発売日:2024年11月26日
仕様:128ページ
ISBN-13:978-4065378397
出版社:講談社

©鈴木ゴータ/講談社

レポート:大盛「『ずっと、好きでいたい。』と思っていて欲しい!」AKB48・大盛真歩1st写真集「ずっと、好きでいたい」発売記念イベント記者会見レポート

2024年12月7日、東京・秋葉原にある書泉ブックタワーにおいて、AKB48 大盛真歩1st写真集「ずっと、好きでいたい」発売記念イベントが行われました。今回はイベント前に行われた記者会見をレポートします。

最初にフォトセッションが行われ、AKB48ではよく見る事が出来る、うさぎのポーズを決められていたのが印象的でした。写真集を持ってポージングをされた際も、人一倍大事そうに写真集を扱われていました。

一通りフォトセッションが終わった後に、12月5日が大盛真歩さんの誕生日という事で、バースデーケーキでお祝いされていました。

率直な感想としては、「最初に1st写真集が出せて嬉しいし、誕生日初のイベントが出来て、25歳初めてのイベントが出来て嬉しいです。駆け抜ける25歳になりたいと思います。」


以下は、一問一答が行われました。

今回の写真集の「ずっと、好きでいたい」というタイトルが決まった時に、自分がアイドルですが、好きなものは人それぞれあると思うのですが、ずっと好きでいるのは結構大変だけど、この一冊を見ると大盛真歩の事を「ずっと、好きでいたい」と思うカットが詰まった一冊にになりました。

<今回の写真集はいつどこで撮影されましたか?>
写真集は7月の後半に2泊3日に、式根島と新島で行いました。

<お気に入りの理由は?>
お気に入りを選ぶのは大変なのですが、私は「まほぴょん」というあだ名でやらせて頂いてて、一心同体であるうさぎを使ったなにか撮影したいと思っていました。

お気に入りのページで見せたような私のグラビアのような組み合わせが出来て、写真集全部を通して、私の素の表情を、バチバチに着飾っていた訳ではなく、私のありのままを体現出来たと思います。

<写真集の注目のポイントは?>
写真集のために二か月間、禁酒と小麦抜きをして、お尻専門のトレーニングも人生で初めてしました。グラビアをする時もお尻が良いと言われたので、良い美尻を、トレーニングの成果を見せられているのではないかと思います。

<写真集の反応>
「私以上に喜んでくれるのはファンの方や家族で、家族も販売するよと発表された時に、10冊購入してくれました。おばあちゃんが親戚に配ってくれました。自分以上に喜んでくれている家族が嬉しいし、本当に自分の素が詰まった本当の自分が詰まった一冊になりました。」

<写真集の点数を付けるなら、何点?>
「1205点です。100点満点以上で何点をつけたらインパクトがあるかなと思った時に、12月5日に誕生日と写真集の発売日を絡めて、付けました。」

<お仕事以外で「ずっと、好きでいたい」物や事はありますか?>
「アニメが好きなのですが、アニメと、アイドリッシュ7(ゲーム)です。」

<ファンの方へのメッセージ>
ファンの皆さんには、「写真集を発売するよ」と言う時から嬉しい感想を頂いて、私はどちらかと言うと、アイドルとして皆さんを幸せに出来ているのかと不安に思う事もあるのですが、ファンの皆さんに嬉しい報告が出来たし、タイトルのとおり、ファンの人にもこのタイトルの「ずっと好きでいたい」と思って貰えるような大盛真歩として、色んなアイドルの日々をファンの皆さんと一緒に過ごしたいと思います。


<書籍情報>
書名:AKB48 大盛真歩 1st写真集「すっと、好きでいたい」
発売日:2024年12月5日(木)
仕様:A4正寸判/本文128頁
価格:2,750円(税込)
発売・発行:KADOKAWA

AKB48 大盛真歩 1st写真集「ずっと、好きでいたい」
©KADOKAWA

レポート:紗倉「キャラクターは実在の人物をモデルにしています。」紗倉まな「うつせみ」刊行記念記者会見レポート

今回の作品「うつせみ」はばあちゃんは実際の紗倉さんの祖母がモデルで、辰子は紗倉さんがモデルという話をされ、他の登場人物についても、モデルがいるという話をされていました。

整形の話については、難しさもあるが、各々ゴールがあると思うのと、自分の思う通りに顔を整形するのがファッションのように洋服を変えるようにする人が周りにいるというので、抵抗はないとの事。

小説を書くことについては、女性の主人公を書くと、自分自身を投影されているんですよね?と言われる事が多いので、今回はばあちゃんを主役にしました。

文書については、小学生の時は親に代筆して貰わないと通らないくらい酷かったが、高専生の時は毎日レポートを書くようになれ、好きになったと話していました。

紗倉さん自身は家族小説が書くのが好きで、暫くはこうしたいけど、突然違うジャンルを書いて「こういうのも書けるんですね!」と言われるようになりたいと話していました。


紗倉まな『うつせみ』
発売日:2024年12月5日
定価:1760円(税込)
四六判:144ページ
ISBN:978-4-06-537840-3
文芸第一出版部

(C)紗倉まな『うつせみ』/講談社

レポート:光り輝いた君が今年の時を作った!!「Precious WATCH AWARD 2024」受賞式レポート

2024年12月5日、都内で「Precious WATCH AWARDS 2024」の受賞式が行われました。雑誌「Precious」は20年の歴史を誇る、人気ラグジュアリーブランドを紹介する雑誌として、多くの方の支持を得てきました。その雑誌「Prescious」で毎年、その年の顔と言える「時の人賞」が発表されますが、今年は誰が受賞したのでしょうか。

今年の「時の人賞」は、今年平安時代ブームにもなった大河ドラマ「光る君へ」で夫婦役も演じた井浦新さんと板谷由夏さんが受賞しました。

「時の人賞」を受賞して、時計について、どういう思いかを聞かれ、板谷さんは「自分の節目に自分へのプレゼントで買う。」と話し、「場面、場面で、時計を変えるのが楽しい。」と話し、井浦さんは「時計を楽しみながら、何十年経つけど、飽きない。生活の一部。」と時計に関するエピソードを披露されていました。

レポート:趣味でアニメや漫画も好きな前田さん。舞台や声優でやるなら「学園ものがしたい!」『前田拳太郎 Personal Photo Book 藍色』発売記念イベントレポート

2024年11月24日、東京・池袋にあるHMVエソラ池袋店において、「前田拳太郎 Personal Photo Book 藍色」の発売記念イベントの合同取材がありました。今回のイベントでは、前田拳太郎さんが登壇されました。

以下は、イベントでの質疑応答です。


<写真集を出してからの実感はどうですか?>
1st写真集を出しから、二年近く経っていて、自分の中で時間の流れの速さが凄いなと思います。今の瞬間を大事に過ごしたいと思いました。

<タイトル「藍色」の思いは?>
僕の誕生色が「みうらいろ」ということで、今の仕事は努力や、自分自身を見せていく仕事だと思うので、努力を重ねた自分自身を見て欲しいなと思います。また、数年後見返した時にあの時はこうだったと見てくれたら嬉しいです。

<いつどこで撮影をされましたか?>
お気に入りの写真は京都だったのですが、長期でドラマロケを京都でやっていたので京都は2日、新島や東京は各1日でした。

<お気に入りの写真の理由は?>
撮影した時に京都でトレーニングにはまっていて、役作りをしていました。新選組だったので、鍛えていたのですが、その時の自分が出ているのかな。体系の変化だったり、表情の変化を楽しんで頂ければと思います。

<ここに注目して欲しい点は?>
写真集とは違って、Personal Photo Bookという事で、連載やインタビューがあったり、辿ってきた道が分かりやすくなっているので、懐かしいなと思うし、これから、今の僕を見る事が出来ると思います。

<家族や友人の反応は?>
渡して感想を貰おうと思っています。僕は星が好きなのですが、藍色とかけています。今回は素敵な所で撮ったので、友達とも旅行で見たいと思います。

<星空は入っていますか?>
涙しながら撮影しました。

<点数を付けるとしたら?>
10億点、前回が1億点だったのですが、ステップアップしているので、10億点です。

<漫画・アニメが好きとの事ですが舞台やアニメに出るとしたらどういうのが良いですか?>
映画で声優をしたのですが、またアニメの仕事が出来たらと思うのですが、ドラマだと制服は難しいかも知れませんが、声優なら声だけなので、自分の役の幅を広げたいので若い役、学園ものが良いです。

<ファンの皆さんにメッセージを>
いつも応援ありがとうございます。僕のPersonal Photo Bookを藍色を発売することになったのですが、今の自分自身を詰め込んだ一冊になっているので、是非25歳の前田拳太郎を本として置いておくことが出来るので、是非まだ見てない方も楽しみにして頂けたらと思います。


<書籍情報>
書名:前田拳太郎 Personal Photo Book 藍色
発売日:2024年11月22日(金)
仕様:A4判/128頁
価格:2,970円(税込)
発売・発行:KADOKAWA

前田拳太郎 Personal Photo Book 藍色
©KADOKAWA

レポート:前原「色んな人にこの映画を見て貰えたら。」トークショーからも伝わる2人の関係の初々しさ!映画「ありきたりな言葉じゃなくて」完成披露上映会レポート

2024年11月20日、東京・池袋にあるシネ・リーブル池袋において、映画「ありきたりな言葉じゃなくて」完成披露上映会が行われました。今回は、上映前に行われた、トークパートをレポートします。今回のイベントには、藤田拓也役の前原滉さん、りえ役の小西桜子さん、渡邉崇監督が登壇されました。

今回の作品は一年前に撮影しており、前原さんと小西さんも初共演という事で、前原さんは小西さんは掴まえ所のないのが良さだと語り、小西さんは頼りがいがあったと話していました。

渡邉監督は、作品を作る段階で前原さんと小西さんがキャスティングされ、台本を作ったと話していました。前原さんはこの作品のオファーを頂いた時に、最初にまだ経験が浅いことなどもあって、断ったそうですが、制作陣が熱意を持って説得してくれたのと、台本から関わる機会は滅多にないので、最終的にお願いしますと受けたそうです。

小西さんは、前原さんが台本に関わった時からの台本を受け取り、前半と後半で演じる役の見え方が違う役で、演じる以上は自分が役を理解できるのと、余白を埋めて演じたと話していました。

前原さんも台本の制作について、関われない機会なので、楽しかったと話していました。前原さんは拓也については、渡邉監督が出ているのでは?と話すと渡邉監督も前原さんや小西さんからフィードバックがあったと話していました。

卓球のシーンでは、長回しをして撮影したそうですが、思い通りのシーンが撮れなかったと話していました。歩道橋のシーンについても、限られた時間で撮影されたそうです。

ここで、本日は前原さんの32歳の誕生日(演じた役の藤田拓也と同い年)ということで、誕生日ケーキが運ばれてきて、会場全員でお祝いをしつつ、前原さんも32歳の抱負は「色んな人にこの映画を見て貰えたら。」と話していました。しかも、誕生日ケーキに描かれているイラストは小西さんが描かれたという事で、前半のトークパートでは小西さんが面白キャラで話されていましたが、ここで、一気に小西さんの特技で挽回されていました。

青春については、前原さんと小西さんは同じ事務所に所属しているので、来年事務所主催の運動会がある話をされ、前原さんは消極的というと、小西さんは楽しみと話し、前原さんがずるいと話していました。

最後にコメントとして、渡邉監督は「素直な部分だけ残った映画です。楽しんで頂きたいです。」、小西さんは「一年前に撮ってて、たくさん悩んで作りました。たくさんの人に届くようにお力添え頂けたらと思います。」、前原さんは「皆さんがこの作品を完成してくださる方々なので嬉しいです。感想をSNSに書いてください。」とコメントし、フォトセッションをして、イベントが終了しました。


公式サイト:
https://arikitarinakotobajyanakute.com

公式X:
https://x.com/vivia_movie

公式Instagram:
https://instagram.com/vivia_movie


『ありきたりな言葉じゃなくて』
配給:ラビットハウス
12月20日(金)より全国公開

©2024 テレビ朝日映像

レポート:エラ「日本でオランダ人が写真集を出すのは凄いなと思ってくれました。初めてかも?」エラ・フレイヤ写真集『百花繚乱』発売記念会見レポート

2024年11月17日、東京・秋葉原にある書泉ブックタワーにおいて、「エラ・フレイヤ写真集『百花繚乱』」発売記念会見が行われました。今回は、エラ・フレイヤさんが登壇されました。

最初に和やかな雰囲気でフォトセッションが行われ、その後に質疑応答が行われました。


<発売されて率直な感想は?>
感謝の気持ちで一杯で、最初の写真集(電子版)から紙の写真集を出すのが夢で、ファンの方や出版社にも応援して貰えて、感謝の気持ちで一杯です。

<写真集はいつ、どこで?撮影されましたか?>
今年の春(3月頃)に撮影しました。まだ、寒い時期でした。場所は色々な場所で撮りましたが、千葉県の様々な場所で撮っていました。ハウススタジオやスパ、千葉のオランダに見えるような場所や、千葉県でも撮影して、いろんな場面の写真を作りました。バラエティな写真集になったと思います。

<お気に入りのカットは?>
紫色のランジェリーが気に入っています。この表紙は自分が見ても満足しました。他のページのランジェリーも照明が綺麗で、カメラマンさんが天才でした。

<家族や友達からのコメントは>
友達にコメントを貰いました。発売されてからすぐに百花繚乱が本屋にあるというのを、(エラさんがオランダ人という事で)凄いな言ってくれたし、日本でオランダ人が写真集を出すのは凄いなと思ってくれました。初めてかも?

<今後の目標は>
私はずっと子供のころから日本に行く夢がありました。YouTubeの撮影で色んな所に行きました。日本が好きになりました。日本の人に何か返せればと思います。みんなを少しだけ、笑顔にさせたいです。

<エラさんは海外に日本の文化を広めてくれていますが、何かしたい事はありますか?>
私は和服が好きなので和服のモデルをしています。和服の美しさは素晴らしくて、オランダには伝統的な服が無いので思い入れがあります。オランダ人に限らず、広めたいです。


タイトル:「エラ・フレイヤ写真集『百花繚乱』」
発売日:2024年11月15日
定価:3960円(税込)
A4判:112ページ
ISBN:978-4-06-535231-1
第四事業本部アミューズメント編集チーム

(C)青木武史/講談社