レポート:寺本「グラビアに戻ってきたよ!」寺本莉緒写真集「RIO」発売記念会見レポート

2026年4月4日、都内で、寺本莉緒さんの5年ぶりの写真集「RIO」の発売を記念して、発売記者会見が行われました。

記者会見では、フォトセッションと質疑応答が行われました。


質疑応答では、以下の内容の質問が行われました。
「5年ぶりのグラビア復帰作「RIO」の感想は?」
この写真集をきっかけにグラビアが再開出来て、また発売出来て嬉しいです。

「家族から反響は?」
親からは(写真集を)出さないの?と言われ、出すことが決まって、今から親からも何冊か欲しいと言われます。新作の映画の舞台挨拶会場でも、販売をしてくれて嬉しいです。

「写真集のタイトルの由来は?」
この写真集の表紙は「RIO」(リオ)と読めるのですが、「R10」(Rテン)とRIO 10周年とも読めて、普通のタイトルにもしようと思ったのですが、素の新たなRIOを出せていればと思います。

「1stと2ndの違い」
1stは撮ってくれることが中心だったのですが、2ndは裏側もしっかりやったなと思ったのと、1stと2ndを見比べると、5年の年月を意識して届けれたらと思います。

「グラビア復帰の理由は?」
グラビア10周年なので、戻ってこれて良かったです。

「ボディメイクとかはされましたか?」
1stの時はラーメンダイエットをしていたのですが、今は太りにくいので、菓子パンなどを食べて、体重をは増やしていました。

「運動は?」
運動は苦手なので、しませんでした。

「お気に入りショットを選んだ理由は」
5年前と今を表す写真だなと思いました。

「撮影地での思い出は?」
オーストラリアで撮影したのですが、日焼け止めを塗るをの怠って、凄い日焼けをして帰ってきました。

「ファンの皆様へ一言」
5年前から知っている皆さんと、最近知った皆さんにもこんな表情や素顔を見て欲しいのと、グラビアに戻ってきたよと言いたいです。

「お仕事での目標は」
ペン字を始めました。字が綺麗な女性が素敵だなと思って、取り組んでいます。俳優としては、演劇の女優賞を取りたいと思います。

「今、春ですが、何か春らしいことをしましたか。」
犬を一匹飼っているのですが、おうちの前の公園に一本桜が咲いているのを見て、今日は満開だなと、今日は緑になってきたなと、季節を感じています。


<商品情報>
タイトル:寺本莉緒写真集『RIO』
撮影:菊地 泰久
価格:2,970円(税込)
出版社:講談社
発売日:2026年4月1日
仕様:132ページ
ISBN-13:978-4-06-543186-3

© 菊地 泰久/講談社

レポート:しなこ「楽しいことを共有しての活動を努力しています。」家宝の一冊!『しなこのHAPPYディズニースタイルBOOK』発売記念会見レポート

2026年3月26日、都内でしなこさんも家宝の一冊!と挙げる『しなこのHAPPYディズニースタイルBOOK』発売記者会見が行われました。

発売記者会見がでは、しなこさんが登壇されると、夢の詰まったキャラクタープリントの服装で登壇され、出席している記者も、視線が集中していました。

記者会見では、フォトセッションが行われた後、質疑応答が行われ、
「本を出すきっかけは?」
「Aneひめ」というムック本で、「Disneyの本を出しませんか?」と言われて、このムック本が出せました。

「注目して欲しい所はどこですか?」
色んな部分を紹介しているのですが、私は食べるのが好きなので、グルメやスイーツなどの食べ物は特にこだわっています。実際に参考にしていただけると嬉しいです。

「どのような人に読んで欲しい?」
Disneyが好きな人や、Disneyに行ったことが無くても、この一冊で東京ディズニーリゾートが可愛く楽しめると思います。

「今日の衣装はどうですか?」
ムックの付録でポスターが付いていて、それに似せています。

「記者会見の後に行われる、抽選100人の方へのサイン会への意気込みは?」
サイン会が初めてで、芸能人になったみたいと思いました。(笑)、みんなとお店で会える時もあるのですが、こういった場所は緊張します。

「本が発売されて、好きな人は暗記していると思いますが、本のどこを見て、この場所に行ってみて貰いたいところはありますか?」
今年の春は、「ファンタジースプリングスのラプンツェル」に行ってみて欲しいと思います!


<書籍情報>
発売日:2025年12月10日
定価:1650円(税込み)
AB版:32ページ
ISBN:978-4-06-540957-2
第三事業本部こども事業部

© Disney

レポート:津田「感謝が深くなっています。皆さんに感謝です。」前回よりもより精悍に!「津田健次郎PHOTOBOOK since1995」発売記念会見レポート

2026年3月14日、都内で「津田健次郎PHOTOBOOK since1995」発売記念会見が行われました。

フォトセッションでは、津田さんの柔和な笑顔で、カメラマンからのポージングの要望にも、敢えて控えめに答える津田さんが印象的でした。

記者会見ではかなり掘り下げて質問がされ、



<ホワイトデーの発売日ですが、率直な気持ちは?>
3年ぶりくらいに写真集がもう一回出せるのは有難いなと思っています。50歳超えてて写真集が出せるのは嬉しいです。

<声優活動30周年を記念しての書籍ですが、ご感想は?>
編集さんと打ち合わせをして、過去を振り返ってのフォトブックなので、撮影はジャカルタと、東京で言えば大学とかが良いかなという話で、結構フラットなところを出しました。声優の仲間からコメントを頂いたり、2万文字のロングインタビューを頂いたり、良い一冊になったと思います。

<お気に入りのカットの理由は?>
大きな理由は無いのですが、いい感じだなと思いました。ふわっとしていてすみません。自分の写真を推すのは恥ずかしいですね。自分事なので、照れながら、自分らしさのある写真んだと思いました。

<ジャカルタ(インドネシア)での撮影は?>
僕はジャカルタに行ったのは40年ぶりでしたが、思っていた景色と違っていて、高層ビルが建ちまくってて、ビックリしました。市場だったり、川沿いのにぎやかなところは変わってなくて、ホッとしました。ジャカルタの変化は凄かったです。

<津田さんだからOKの箇所があったそうですが?>
アニメの力は凄かったです。国境を越えて凄かったです。大学は明大前とお茶の水だったのですが、お茶の水は今でも行くことがあるのですが、校内で撮影させていただきました。校舎も建て替わっていました。明大前も学生の街が、おしゃれになっていたのですが、変わっていないところもあって、ホッとしました。

<著名人からの感想は?>
みんな忙しいのにコメントを頂いて、思い出を混ぜてくださったり、この人との出会いはそうだったねと、感謝感謝です。嬉しかったです。有難いです。

<インタビューで年齢の感覚は?>
演劇でシェークスピアをやってこなかったのですが、「ロミオとジュリエット」はやってこなかったし、「真夏の世の夢」とか、「ガラスの動物園」、チェーホフの「かもめ」とか、若者がやるための役、名作の古典をやれるときにやりたいなと思いました。現在の年齢に見合う役が出来ればと思います。

<アンチエンタメの20代の自分に怒られそうですが?>
人生は驚きですよね。写真集やPHOTOBOOKを出す日が来るとは1ミリも思っていなかったので、おもしろいものだなと思います。あまり尖らず、アンチエンタメとは思わず。ちょっと恥ずかしいですね。楽しいことが色々あるよと言いたいです。

<どんな方に手に取っていただきたいですか?>
有難いことにいろんな年齢層に応援してもらえるようになって、応援していただきたいです。朝ドラの「あんぱん」をきっかけに80代の方とか、スタッフの親御さんにも応援していただき、幅広い方に見て頂いて、老若男女問わず、見て頂きたいと思います。

<お仕事での目標は?>
声優をやらせて頂いて30年。たくさんの方と出会って、楽しい日々を過ごせて、声優としてもいろんな作品に出合えたらいいなと思いますし、丁寧に出来てればと思います。テレビや実写の機会も増えて、有難いなと思います。基本的にジャンルにこだわりは無いのですが、フィードバック出来るので、実写とアニメのどちらも凄いなと思うので、一つ一つ、より丁寧に役に向き合っていけたらと思いますし、芝居の奥深さに恐れ慄いているので、丁寧に取り組んで思うような理想の芝居に到達できると良いなと思います。欲張りなので、実写映画もしっかり進めていきたいなと思います。

<自身が仕事にしている俳優・声優・ナレーター・映像監督以外で映像でやってみたいことはありますか?>
最近、映像系の資料を読むタイミングが難しくて、インプットが凄く減っている所があるので、作った映画も改めて見直して、プロットを書いたり消したり、そのプロットを詰めていきたいと思います。自分は何を作りたいと思うのが作っているとぼやける所があるので、資料を詰めたいと思っています。


<通常版 商品情報>
タイトル:『津田健次郎PHOTOBOOK since1995』
価格:3,740円(税込)
出版社:講談社
発売日:2026年3月14日
仕様:A4/152ページ
ISBN-13:978-4065406724

『津田健次郎PHOTOBOOK since1995』(講談社)

レポート:”絶対的センター”は健在!記者会見も過去最大級の規模のマスコミが集結!写真集は「前田推し!」前田敦子写真集『Beste』発売記念会見レポート

2026年2月28日、都内で前田敦子写真集『Beste』発売記念会見が行われました。

14年ぶりの写真集と久し振りの機会というのもありますが、大物の登場と、最近の取材ではなかなかあり得ない数の媒体、日本中の媒体が押し寄せ、人気や注目の高さは未だに絶対的センターのオーラを感じさせられました。

時間となり、前田さんが登壇されると、強力な照明で照らされていても、更にフラッシュが数えられないくらい、炊かれていました。


記者会見では、代表質問で、「写真集ランキングが1位、過去4作連続1位です。周りからの反響は?」では、
「女の子が買ってくれ、お気に入りと言ってくれて、盛り上げてくださっています。」

「女性からの声も多かったですか?」では、
「私の近くだと女の子が可愛かったよと声をくれます。」と、芸能の現場で女性が多いからもあるかもしれませんが、女性からの反響も多いと明かしてくれました。

「作品に取り込む姿勢」について、スタッフも「写真集について前田さんの熱意を感じ、1万枚の中からきめました。」と言うと、前田さんも「自己満足にはしたくない。読者にとって、良いものにしたい。」と自己満足ではなく、自分以外からもちゃんと評価されたいものを作りたいと語っていました。

「作品作りへの向かい方は?」では、
「世の中的にもコミュニケーションがSNSが主流になってきていて、Instagramで写真がアップできるので、写真とかはInstagramやSNSでも出来る。でも、それらで見せられない写真集を出す。今までやってこなかったことを準備して貰って、完成した時は嬉しかったです。」と、出来た時の満足度も高かったそうです。

「人の意見を聞くのもこだわりでしたか?」では、
「自分じゃない人に客観的に選んでもらった方が、知らない私を見て貰えるのではないかと意識しました。」と、多くの人の視点を取り入れて、より良いものにしたと話していました。

「大胆な露出カットで想像以上という声もあるが、ウィーンで撮影した写真集ですが、ヴィラで撮った自転車のシーンが、露出があったと思います。思い出に残っていることはありますか?」
では、「脱ぎっぷりについては、自分の素なのかな?10代の時から脱いでた。のと、女性の多い現場だったから、気にしていなかったかも。」とデビュー当時からの思い切りの良さを振り返っていました。

「今回の写真集はオーストラリアの公用語で「Beste」と名付けましたが、本作はどのような覚悟で挑んだのですか?」では、
「最後の写真集にしようと思っていたので。何故、今?と思われた方もいると思いますが、私の芸能生活20周年で、去年末が良かったのですが、2月になりました。自分の節目に出来たと思います。一つの作品として見て貰えればと思います。」と話し、質問でも、紙はもうないのでは?けど、デジタル(電子書籍の写真集)は出るので。と話していました。


<商品概要>
発売日:2026年2月13日
定価:3300円(税込)
A4判144ページ
ISBN:978-4-06-5411773-7
出版社:講談社


©北岡稔章/講談社

レポート:平子「平子と言う生き様を一ページ余すことなく、咀嚼して頂ければと思います。」「無限の艶!成熟した大人の色気で見るものすべてを悩殺!」アルコ&ピース 平子祐希1st写真集『艶夢』発売記者会見レポート

2026年2月、都内で「アルコ&ピース 平子祐希1st写真集『艶夢』発売記念会見」が行われました。今回は平子祐希さんが登壇されました。

今日は写真集の記者会見と言うことで、平子さんもお笑いは封印の真面目な雰囲気で行われました。姿勢が真剣で真面目すぎたので、記者会見も記者からボケを振られることがほぼありませんでした。

太くて低い声でも記者会見会場を魅了していました。


<写真集が発売されてのご感想は?>
もう後には引けなくなったのが、率直な感想で、このあとどんな大きなの針の雨が降って来ようと身体で受け止めるしかないなと思っています。

<発売されて、周りからの反応は>
完全にシャットアウトしています。家族にも、仕事は家に持ち帰っていないのと、この写真集の話もしていませんし、一冊たりとも家に持ち帰りたくないです。一生自分から見せる事は無いと思います。

<タイトルの『艶夢』に込められた思いは?>
私も何本か案を出したのですが、ViViさんが提案してくれたもので、1秒でこれが良いですと決めました。艶の夢のニュアンスは色んな意味合いがあるから、僕との逢瀬の入相だったり、買って下さる方側のある種狂った夢であり、僕側のいずれ覚め行く夢の意味合いとして決めました。ポジティブでも、ネガティブのニュアンスでも受け取っていただきたいです。

<ご自身の身体については?>
これで生まれてきたので、抗えないのですが、オーバーサイズで肩から落ちたいと思うのですが、天からの親からの授かりものだと思って、この体格を余すことなく使ってお仕事を頂いている側面になっているので、この年でようやく解放出来たと思います。

<写真集の見て欲しいところは?>
安心感のある下腹です。適度な柔らか味とボリュームを、今はその部分をそぎ落とすのに必死だと思いますが、ある種大局的に、ナチュラルに、下腹に着目して欲しいです。

<平子さん自身がご提案をしたシーンはありますか?>
僕からマストでお願いしたのは、プールでマスカットと食べたいと、表紙になっていますが、はちみつをぶっかけて欲しいと言いました。これをやることに、逃げ道を無くしました。写真集からがっぷりよつおつで取り組んでいるのを本気でやっているとファンの方に受け取って貰えばと思っています。このカットに取り組むことで、笑って貰えるように、コンセプトが伝わっているが救いです。

<お気に入りカットを選んだ理由は?>
選べと言われたので…。この骨太の体格を維持にするのにアメフトめいた、防具を付けたのが良かったと思います。

<お渡し会は?>
東京は早く売り切れたので、気をよくして大阪でもやろうとしたら、売れ残っていて、大阪の壁は厚かったです。西は甘くない。西の売れ行きが厳しいと言ったら、売れ行きが厳しいんだよと言われた際に、分かりやすいボケが無いからではとファーストサマーウイカさんからアドバイスを頂きました。

<西と東で難しさは?>
全体の枠組みを大ボケとして、ページを見つけて貰えればと思います。

<どんな方に見て欲しいですか?>
好意的に受け止めてくれる方、コントに乗ってきてくれる方は好意的受け止めてくれたのですが、僕を好きでもない、嫌っている方は本気で怒っていて、「お前の嫌いな平子がこんなことしているぞ。」と。そのなかでも、この一ページでも良いんじゃないかというのがあって欲しいです。

<点数を付けるなら?>
2兆点です。本気で写真集で作っていただいたなと思います。ここまでの作りこみがあるからこそ、芸人としても、意味がついてくれるのではないかなと思います。

<今後の目標>
芸人がこういう写真集の仕事を真正面から取り組むのは、呆けであり、怠惰な生活で5kg体重を増やしたのは、矛盾も生じていて、芸人が真正面から写真集に取り組むオオボケで、5kg増やしたことで、実際に自分から逃げているのではないかと思ったのです。本当はバキバキにして、取り組むのも良かったのではないかなと思います。次が出る時は、テレも隠れもせず、指先まで鍛えて、第二弾を出したいと思います。

<コメント>
平子と言う生き様を一ページ余すことなく、咀嚼して頂ければと思います。


<イベント情報>
平子祐希 写真集『艶夢』発売記念お渡し会
2026年2月22日(日)12:00 開演
会場:紀伊國屋書店グランフロント大阪店内特設会場 (大阪府)
公演などに関するお問い合わせ先:
紀伊國屋書店グランフロント大阪店:06-7730-8451
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2547628


<商品情報>
タイトル:平子祐希 写真集「艶夢」
撮影:倉本侑磨
価格:3,850円(税込)
出版社:講談社
発売日:2026年2月14日
仕様:A4・128ページ
ISBN-13:78-4-06-541830-7

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©倉本侑磨/講談社

レポート:大倉「その人にとって、厳しい言葉になっても、良い風になって欲しい。」コミュニケーション論から紐解く経営学書!大倉忠義『アイドル経営者』発売記念会レポート

2026年2月1日に「大倉忠義『アイドル経営者』発売記念会」が都内で行われました。発売記念会では、現役トップアイドルの発売記念会とは思わせぬ、現役の経営者が書いた、大学の経営学でも普通に使える実践書であり、大倉さんの初の著書は「コミュニケーション論」について、語られました。

最初にフォトセッションが行われましたが、今までに見たことのないフラッシュの量で、現役トップアイドルのオーラが見えていました。


その後に行われた質疑応答では、

「本を出す今の気持ちについては」、大倉さんも「小さい頃から父親の本棚にはいろんな本があったのですが、色々読んでいたのですが、まさか自分がそういう本を本屋に並べて頂くんだと、友達から写真が来て、嬉しい気持ちでいっぱいです。」と喜びを語っていました。

「本を出すきっかけは?では。」、大倉さんは「経緯はアイドルをしている中で、後輩のプロデュースをしている中で、時間が経つ中で、華々しい後輩たちの姿を構築するのは大事なのですが、一番は人間関係で、先輩と後輩のコミュニケーションで、発見もあって、話している時に、これは同世代の異業種の方に響くんじゃないかと言って頂いて、それが形になりました。」と後輩と交流をしている際に、このノウハウが他でも役立つのではないかと考えられたそうです。

「『アイドルと経営者』について大切にしている事では」、大倉さんは「どっちも大切ですが、かかわりはあるのですが、裏方の方とコミュニケーションを取るときに、より謙虚になったと思います。」と、多くの人と接点を持っている実感を語られていました。

「どんな人に目が光りますか?では。」、大倉さんは「自分らしさや空気感を持っている方。年齢は関係なく、中学生とも仕事をさせて頂くのですが、その人にしかない空気感が出せていると思います。自分が時間がかかっても見つけられなかったのが出来て凄いと思います。」とα世代と接しても、学ばれている大倉さんも凄いと感じさせられました。

「オフの時間はどうしてますか?」では、大倉さんは「仕事はスマホでどこでも出来るようになって、確認事項がSNSで来るので、強制的に使えない場所に行くのが良いと思います。」と、強制でも繋がりを持たない時間も必要と話していました。

「SUPER EIGHTのグループの武器は?では」、大倉さんは「今も探し続けています。」と謙虚に語り、「アイドルに賞味期限はない。」という話では、大倉さんは「自分たちはお客さんの存在です。良い時も、悪い時も支えて貰っていると思います。」とファンの方があってのアイドルと語っていました。

「知り合いに見て貰いましたか?」では、「そういう感想が無いのと、自分の事を書いているので、メンバーにも渡せてないです。発売も教えてないです。」と、照れの部分もある様子でした。

「誰にどんなことを勧めたいですか?」では、「今年40歳で後輩が出てきて、上司が出てきて板挟みの世代だと思うのですが、アイドルでもそうなのかと思って貰えればと思います。」と、実社会の人もそうですが、アイドルも40歳だと上下関係を気にするそうです。

「全国5大都市でのお渡し会」では、自分たちが書店に行く機会が無いのと、グループも5大都市とか言ってますが、主要都市だけでなく、日本全国にいるなと思ったので、周りの意見を聞いて、行きたいと思います。」と本屋のツアーは初めてなので、好奇心を見せていました。

「仕事の目標は?」では、「発表しているものや、発表していないものもたくさんあるので、一つ一つ、前の作品よりクオリティを上げて作っていくので、精一杯です。」と、まだまだ未発表のプロジェクトがあると言う事で、ファンの方も、ファンの方以外でも、興味を持っていただける方なら絶対楽しみです。

メディアからの猛烈な質疑応答も尽きなかったのですが、時間となり、終了となりました。普段のファン層とは毛色の違うジャンルの本を多くの人に手に取って欲しいと語っていました。


<商品情報>
タイトル:アイドル経営者
著者:大倉忠義
出版社:講談社
価格:1,980円(税込)
発売日:2026年2月2日
ページ:224ページ
ISBN-13:978-4065412640

大倉忠義『アイドル経営者』(講談社)

レポート:「笑顔も女王!」「色彩鮮やかな世界はあなたと一緒にベトナム旅行!」「須田亜香里カレンダー 2026.1-2026.12」発売記念会見レポート

2025年12月20日、都内で須田亜香里さんの「須田亜香里カレンダー 2026.1-2026.12」発売記念会見が行われました。

SNSでは、前日も精力的に仕事をされていた様子でしたが、今日は今日でその疲れを全く見せず、SKE48時代からの”握手会の女王”の姿は健在でした。今回の衣装はオフショルダーのワンピース姿で白色に金の模様がふんだんに散りばめられ、須田さんの今年の活躍した姿を投影した形で、とても輝いていました。

時間となり、最初に魅力的なカレンダーを持たれた形で、フォトセッションが行われた後、発売記念会見が行われました。

「来年のカレンダーが発売された気持ちはどうですか?」では、「とても嬉しいです。アイドル時代はソロでカレンダーが出る機会(カレンダー選抜)がないと出来ませんでした。ソロでカレンダーが出せるのは皆さんに私を独り占めにできる形に出来て、とても嬉しいですす。」と、グループの時の思い出を挟んだ形で、卒業してからもこうやってカレンダーが出せることを喜ばれていました。

「カレンダーの反響はどうですか?」では、「可愛いと言って頂いています。ベトナムはカラフルで、シチュエーション、風景もおしゃれな中で、鮮やかな衣装を着させていただいて、嬉しかったです。」と、サンプルでも数点公開されていましたが、日本では見られない、色鮮やかな色彩で、須田さんの魅力をより一層際立たせていました。

「2月に写真集を出しましたが、カレンダーならではのことはありましたか?」では、「皆さんがカレンダーを仕事場に置いても(デスクサイズ)、恥ずかしくないデザインにしました。ヘルシーな色気を塩梅にしています。うちのおばあちゃんが飾っても驚かないレベルです。」と、冗談を交えつつも、いつも目の前であなたを見守っていたいという気持ちが込められていると話していました。

「お気に入りを選んだポイントは?」では、「私もスタイリングの際にこの衣装を着たいと言って選んだのですが、中でも絶対にやりたかったのが、真知子巻きのスカーフの巻きをしたかった(戦後に流行した女性のスカーフの巻き方)のですが、カレンダーだから、やらせて貰いました。普段、ファッション誌を読むのが好きなのですが、こんな私もファッション誌に出てみたいというシチュエーションの衣装でお気に入りです。」と話し、記者から撮影以外では?との質問に「プライベートでは韓国で巻きました。」と、日本も挑戦する意欲を見せていました。そんな中、「お気に入りのスカーフは日本でまいてもお気に入りの一枚が買えてないです。」と話し、スカーフにも生地が厚いのや薄いのがあって、真知子巻きの場合は薄い方が向いている様子でした。

「ベトナムは初の訪問でしたが、お気に入りは?」では、「フォー(麺状の食べ物とスープ)です。滞在は4日ぐらいでしたが、1日1、2回食べました。合計で5回くらいです。牛骨スープなのか、鶏ガラなのか、味が出てて美味しかったです。麺にも不揃いや整ったのと、店によって違って面白かったです。その中でも、パクチーを食べました。普段は苦手で、日本で出てくるパクチーを食べるよりは怖くなかったです。日本だと、山盛り食べる人がいますが、そこまでは出来なくて。現地のパクチーも意外と食べられました。SKE48時代もMV撮影でタイに行ったのですが、ご飯がおいしかったのです。」ちなみに、カレンダー撮影では、須田さんはヘルシーで行ったそうですが、熱烈なファンの人には見抜かれるかもと話していました。」

「2026年に込める思いはなんですか?」では、「私ラッキー人間なんです。災難にあっても、いい方向しか行かない。マインドもいいことしか起きないと思っているので、開運上がりそうになればと思います。」とポジティブな面や、「来年はどんな1年にしたいですか?」でも、「身も心も、関わってくれる人を清々しく過ごせるようになればと思います。」と、人の幸せを願っているのが印象的でした。

「来年の目標は?」では、「3月に名古屋ウィメンズマラソンに参加します。名古屋スポーツ広報大使をしているのですが、走るの一番苦手です。学校の体育の競争でも、ビリ5しかなくて、苦しいです。練習も頑張ってます。することで、形になっていくんだなという面白さをいま実感しています。コツコツとやって、年末年始、さぼりたくなる日もあると思うのですが、頑張ります。」と、3月の名古屋ウィメンズマラソンは、始めて1年経たないくらいだと思いますが、頑張ればどのくらい出来るのかというのも応援の見どころでしょう。


<商品情報>
タイトル:須田亜香里カレンダー 2026.1-2026.12
撮影:熊木優
価格:3,300円(税込)
発売日:2025年12月17日
仕様:19ページ
ISBN-13:978-4065422656
出版社:講談社

©熊木 優/講談社

レポート:末原拓馬が若手と舞台『末原拓馬奇憚庫ー其之弐ー』をするとどうなる?ゲネプロレポート

2025年12月17日より、東京・池袋にある、Hall Mixaにおいて「舞台『末原拓馬奇憚庫ー其之弐ー』」が行われます。

これから見に行かれる方も多くいると思うので、簡潔になりますが、「舞台『末原拓馬奇憚庫ー其之弐ー』」について、簡易レポートをさせて頂きます。

上演時間については90分~100分程度です。舞台の構成上途中退出は不可なので、トイレが近い人は必ず行っておいてください。

舞台の内容は9編からなるオムニバス形式(短編)で、人間の人生訓的な内容が多かったと思います。普段、おぼんろの末原さんを見慣れているので、ファンタジー作品と思って見に行くと、意外と固い内容で、中学校や高校の倫理系科目の先生が好きそうな内容だと思います。だから、普段とは違う姿が見られると思います。

年齢は敢えて書きませんが、この年だから出来るようになった役回りをしていたのが印象的でした。

物語的に遅刻すると時間まで外で待つことになると思うので、お早めに。

個人的には映像がきれいだったと思います。舞台は書くとネタバレしか出来ないので、重め系の物語が好きなら向いていると思います。


【公演概要】
舞台『末原拓馬奇譚庫-其之弐-』
脚本・演出:末原拓馬(おぼんろ)
日程:2025年12月17日(水)~12月23日(火) 全10ステージ
会場:Hall Mixa
出演者:猪野広樹、宇野結也、末原拓馬、坪倉康晴、藤井としもり(以上五十音順)

レポート:令和7年度野間賞贈呈式「第78回野間文芸賞 第47回野間文芸新人賞 第63回野間児童文芸賞 第7回野間出版文化賞」レポート

令和7年12月17日、講談社の創立記念日でもある12月17日に令和7年度野間賞贈呈式「第78回野間文芸賞 第47回野間文芸新人賞 第63回野間児童文芸賞 第7回野間出版文化賞」の4賞の授賞式が行われました。

若手作家や、児童文学、文芸で活躍された人や、その年の文化の面で活躍された方など、とにかく文化に注視されている賞であり、民間では文化系というと、幅広さも取扱点数もトップクラスの賞だと言えるのではないでしょうか。

時間となり、贈呈式が始まると、講談社の野間社長が登壇し、一つ一つ、選定委員が選んだ賞を読み上げ、賞を贈呈していました。

受賞者については、名誉ある賞ということで、受賞者は全員出席されているのが印象的でした。

4賞について、各選定委員から講評が述べられ、野間文芸賞については「批評性」、野間文芸新人賞については、今年は豊作であり、審査委員も5つから2つに絞ったが、絞り切れず2つになった話や、野間児童文芸賞は幼年物とヤングアダルトと一つの賞に二つの分野が出来ていて、難しかったと話していました。

野間出版文化賞については、今年の話題をさらった映画「国宝」における原作への波及効果や、翻訳ものについても、川端康成の「点と線」の描写について、川端康成氏存命の時は、英語で持っていっても、文化の違いや、電車を使ったトリックも、海外は電車は遅れるものであり、あり得ないというのが、先人たちのお陰で、少しずつ理解され、自分たちでも展開されている話をされていました。

今年で50年の歴史に一つの区切りをつけるスーパー戦隊シリーズ(現在放送の日曜日午前9:30は新しいコンテンツが入るので、一部報道のように終わるわけではないです。)の50周年、男女、親子、日本を代表する特撮コンテンツの日を灯続けていきたいということや、何れ機が熟したときに、復活させたいと話していました。

本来なら受賞した作家の先生の話になるのですが、どの作家も苦労をしてきて、今回の賞が受賞出来たと言うことと、苦悩に苦悩を重ねたから出来た作品であり、生と死の隣り合わせであり、今は精神科がありますが、苦悩を精神科で解決しまうと、多分人間の苦悩に満ちた作品は出来て来なかったと思われるので、作家の人しか知りえない苦悩が、作品を作ってきていると思います。

最後に花束贈呈をして、終了しました。


受賞者
野間文芸賞 村田沙耶香 氏
野間文芸新人賞 鳥山まこと 氏
野間文芸新人賞 ピンク地底人3号 氏
野間児童文芸賞 斉藤倫 氏
野間出版文化賞 柚木麻子 氏
野間出版文化賞 吉田修一 氏
野間出版文化賞 李相日 氏
野間出版文化賞特別賞 スーパー戦隊シリーズ

レポート:グラビアは引退にあたり「熟孝」された上で出した答えとは?「いけちゃん写真集『Afterglow』」発売記念会見レポート

2025年12月13日、都内某所で「いけちゃん写真集『Afterglow』」発売記念会見レポートが行われていました。今回登壇した「いけちゃん」もグラビアアイドルは引退ということで、熟孝されながら、質疑応答に応えられているのが印象的でした。

今回の写真集でグラビア引退については「未練はない。」と断言し、一つの気持ちに区切りがついたようでした。

「今回の写真集の二冊目についての感想は?」では、「写真集を出すと、数年後に振り返った際、見ると嬉しいので、写真集で物(今)は残したいと思っていました。」と発売されることと、自分へのアルバムという意味合いも感じられました。

「友達や、家族の反響については?」では、「家族には言えてないのと、友達には配ろうと思っています。家族には見せられないです。と家族に対しては念入りに話していました。」なかなか、家族から写真集を貰う家は珍しいと思いますが、家によって、様々だと思いました。

「『Aftergrow』というタイトルは?」では、「『余韻』という意味があって、私はこの写真集でグラビアアイドルは引退するのですが、みんなはまだ辞めて欲しくないなと思って貰いたいと思いまして、付けました。」とファンの記憶には残り続けたいという気持ちもこもっていると思います。

「水着・ランジェリー、写真集のテーマとこだわりは?」では、「これで完全に引退なので、グラビアを3年半、コロナで行けなかったので、初海外で白ビキニを着ました。最後にふさわしいような、王道写真集です。」コロナ禍も挟んだ形でしたが、出し切ったという表情が伝わってきました。

「撮影地については?」では、「4泊5日、最終日にハノイ観光でした。」とほぼガッツリ撮影で、オフは帰国するまでの間の時間だけだったそうです。「ハードなスケジュールでした。」と語り、「食事は、最終日まではご飯を食べなくて、最終日はバク食いしました。」と、かなりボディメイクには気を使っていたみたいでした。

「グラビアは最後ですが、やりたいことは?」
最近、マイブームがカメラになったので、撮りたいです。カメラは一旦趣味です。被写体は人です。グラビアは引退だけど、撮りたいです。(会場にいるカメラマンは「カメラはやめとけオーラが出ていました。」)

「グラビアの引退理由」は「やり切った。」の一言。取材陣から方言の無茶ぶりには「秋田県秋田市」はそんなに方言ないです。と交わすと、ちょっと元気になって、最後に「良い写真を集めた写真集なので、楽しんで見てください。」とコメントされ、記者会見が終了しました。


<商品情報>

タイトル:いけちゃん写真集『Afterglow』
撮影:佐藤裕之
発行:講談社
発売日:2025年12月10日(水)
価格:3,630円(税込)
仕様:A4正寸/128ページ

(C)佐藤裕之/講談社