2026年6月7日、都内でWEST.の中間淳太さんの台湾情報満載の旅行情報冊子「中間淳太の満福台湾ガイド」発売記念イベントが行われました。
天気が重たくなる中、先にフォトセッションが行われましたが、中間さんのポージングでは、書籍や台湾への愛情をとても深く感じさせられました。
記者会見では中間さんの「中間淳太の満福台湾ガイド」についての話となり、
<発売されての気持ち>
「とにかく嬉しいです。僕も台湾にルーツがあるので、デビューして最初の舞台も台湾でした。WEST.になって、僕の言葉で日本と台湾の懸け橋になるんだと言って、12年後に実現して本当に嬉しいです。」
<家族や友達からの書籍に関するコメントはどうですか?>
「母は懐かしい店だと言ってくれました。友達から結構多かったのが、「ちゃんとガイドブック」で、読みやすいといと友達に言われて嬉しかったです。」
<刊行の経緯は?>
「編集の方から声がかかって、台湾の話でもあり、二つ返事で引き受けました。」
<書籍に込めた思い>
「僕も旅行に行く時はインターネットだけではなく、ガイドブックを読むタイプです。従来のは観光名所が一ページにまとまっているけど、遠かったり地域が違ってもどかしいのですが、今回は近隣のにまとめて貰いました。今回の書籍では、僕が台湾に一泊行くならこんな感じですよとお勧めしています。」
<中間さんお勧めのスポットは?>
「台湾はとにかく夜市なので、行って欲しいなと思いました。通好みだったり、書籍は持ち歩き用とか見やすく作りました。書籍では様々な料理を紹介しているので、自分はこのタイプかなと、食べたことない物でも挑戦してみて欲しいなと思いました。今回は自分が住んでいた時に無かった唐辛子の専門店も行って載せてます。とても美味しくてお勧めです。」
<書籍の作成で面白かったこと、印象深い出来事>
「台湾は雨が多いのですが、九份(きゅうふん)で大雨で撮影が出来なくて、代わりにどこかに行こうと言う事とで、そこから車で10分くらいのイタリアンに行きました。とても美味しかったのですが、運命的な出会いが出来て楽しかったです。現地のコーディネーターさんも日本に住んでいて、元気で面白かったです。そして台湾にも住んでいるから紹介できる感じだと思います。」
<台北が変わらない点、変わった点>
「変わらない点は、人が優しいのと夜市や市場も、歩いていると「一口食べてみなよ。」と勧めてくれて、変わってないと思います。変わったのは台湾産のブランドが多くなったなと思います。昔は、日本産のブランドも良かったのですが、今は台湾産が増えています。昔と変わった部分だと思います。」
<書籍での見どころは?>
「書籍には小さい頃から通っているお店なども入っているので、色んな視点で楽しめるお店もあると思います。」
<台北での思い出にお土産を買いたいのですが、何が良いですか?>
「パイナップルケーキ、あんことカラスミのがホテルオークラであります。お酒を飲む方に良いと思います。その他にはカバラン(KAVALAN)、乾杯用のビールグラスは台湾では乾杯文化があるのですが、飲みすぎないようなサイズになっています。可愛いらしくて、家でも使っています。」
<ファンの皆さんへ>
「自分のルーツの場所ですし、台湾で過ごせる機会をくれた両親に感謝です。自信を持ってお勧めしたいです。」
<商品情報>
タイトル:『中間淳太の満福台湾ガイド』
価格:2,200円(税込)
出版社:講談社
発売日:2026年4月20日
仕様:127ページ
ISBN:978-4065418314
©Junta Nakama2026/Kodansha










































