レポート:”絶対的センター”は健在!記者会見も過去最大級の規模のマスコミが集結!写真集は「前田推し!」前田敦子写真集『Beste』発売記念会見レポート

2026年2月28日、都内で前田敦子写真集『Beste』発売記念会見が行われました。

14年ぶりの写真集と久し振りの機会というのもありますが、大物の登場と、最近の取材ではなかなかあり得ない数の媒体、日本中の媒体が押し寄せ、人気や注目の高さは未だに絶対的センターのオーラを感じさせられました。

時間となり、前田さんが登壇されると、強力な照明で照らされていても、更にフラッシュが数えられないくらい、炊かれていました。


記者会見では、代表質問で、「写真集ランキングが1位、過去4作連続1位です。周りからの反響は?」では、
「女の子が買ってくれ、お気に入りと言ってくれて、盛り上げてくださっています。」

「女性からの声も多かったですか?」では、
「私の近くだと女の子が可愛かったよと声をくれます。」と、芸能の現場で女性が多いからもあるかもしれませんが、女性からの反響も多いと明かしてくれました。

「作品に取り込む姿勢」について、スタッフも「写真集について前田さんの熱意を感じ、1万枚の中からきめました。」と言うと、前田さんも「自己満足にはしたくない。読者にとって、良いものにしたい。」と自己満足ではなく、自分以外からもちゃんと評価されたいものを作りたいと語っていました。

「作品作りへの向かい方は?」では、
「世の中的にもコミュニケーションがSNSが主流になってきていて、Instagramで写真がアップできるので、写真とかはInstagramやSNSでも出来る。でも、それらで見せられない写真集を出す。今までやってこなかったことを準備して貰って、完成した時は嬉しかったです。」と、出来た時の満足度も高かったそうです。

「人の意見を聞くのもこだわりでしたか?」では、
「自分じゃない人に客観的に選んでもらった方が、知らない私を見て貰えるのではないかと意識しました。」と、多くの人の視点を取り入れて、より良いものにしたと話していました。

「大胆な露出カットで想像以上という声もあるが、ウィーンで撮影した写真集ですが、ヴィラで撮った自転車のシーンが、露出があったと思います。思い出に残っていることはありますか?」
では、「脱ぎっぷりについては、自分の素なのかな?10代の時から脱いでた。のと、女性の多い現場だったから、気にしていなかったかも。」とデビュー当時からの思い切りの良さを振り返っていました。

「今回の写真集はオーストラリアの公用語で「Beste」と名付けましたが、本作はどのような覚悟で挑んだのですか?」では、
「最後の写真集にしようと思っていたので。何故、今?と思われた方もいると思いますが、私の芸能生活20周年で、去年末が良かったのですが、2月になりました。自分の節目に出来たと思います。一つの作品として見て貰えればと思います。」と話し、質問でも、紙はもうないのでは?けど、デジタル(電子書籍の写真集)は出るので。と話していました。


<商品概要>
発売日:2026年2月13日
定価:3300円(税込)
A4判144ページ
ISBN:978-4-06-5411773-7
出版社:講談社


©北岡稔章/講談社