レポート:「優美・大胆・誠実!これが水崎綾女だ!」水崎綾女 写真集『Eu te amo』発売記者会見レポート

2025年11月29日、都内で「水崎綾女写真集『Eu te amo』」発売記者会見が行われました。

写真集の表紙では、一見クールな面持ちをしていますが、記者会見では、記者から問いかけられる質問に誠実に答えられていたのが印象的でした。

今日の衣装は「赤に白の紋章の記号があしらわれたワンピース」の姿で、水崎さんは紅も映えて、鮮やかな色に負けない銀のハイヒールが全身を際立たせていました。

質疑応答では、以下の内容が質問されました。

「写真集を出しての今の気持ち」では、「毎年毎年出して良いかなという不安と、出せることが嬉しいです。」と20代まではスパンが空いていたものの、30代からは定期的に出しているという事で、本人的には様子を見ながらやっている様子でした。

「ファンの皆さんからの反響」では、「お尻メインで写真が出てくるのですが、『どうやってお尻を鍛えているのですか。』や、『日本人っぽくないお尻だね。』」とファンの人に言われるそうです。水崎さんが言うには、『鍛えてませんが、ポテンシャルです。』と持って生まれた才能と本人としては、特に鍛えている訳では無いそうなので、正に潜在能力の一言に尽きると思います。

「タイトル『Eu te amo』に込められた意味は?」では、会社の偉い方(事務所)が決めているので分からないのですが、ブラジルのファンも多いので、ポルトガル語にしたのかなと思います。」と話していました。

「作品作りにこだわった点は?」では、「スタッフや作品を作っている方の拘りを感じました。と話し、特にメチャクチャオイルを塗って、身体がテカテカで、メイクさんにも「オイル!」と煽られていました。とオイル必須の撮影だったようです。

「宮古島で撮影した思い出は。」では、「ご飯が美味しかったです。宮古島は初めてで、同じ料理でも沖縄本島と宮古島の味は違ったのですが、美味しかったです。」と写真集を出せる秘訣として、どこの料理でも美味しく食べられるのも一つだと感じさせられました。

「写真集を見て欲しい方は?」では、「発売日から今日まで、今回は女性のファンの方も購入してくれているのがビックリでした。女性からも憧れられるというのが、今までは男性のファンが多かったので、驚きました。女性のファンも多いくなると良いなと思います。」と今までとは違うファン層には喜ばれていました。

「写真集に点数を付けるなら?」では、「100点です。いつも、60点、80点とかが多いのですが、表情や、ポージング、初めてのカメラマンさんだったのですが、どちらかと言うとセクシーの表情が多いのですが、自分自身で可愛らしさが出せて良かったと思います。」

「今後、挑戦したいことはなんですか?」では、「お仕事は連ドラが続いているので、賞レースに引っ掛かるものにしたいです。」「プライベートは宅健を申みました。仕事が忙しかったので、中卒なのですが、これで取れる資格は宅健のみらしいです。宅健を取ったら女優に活きる訳ではないのですが、合格率18%らしいのですが、申し込みました。」と、新しいことに挑戦し、達成したい話が印象的でした。

水崎さんは簡単ながらと謙遜されましたが、20か国語で話せる言語のひとつ、ポルトガル語で記者からの無茶ぶりでも写真集をアピールし、最後に「35歳の水崎綾女の魅力が詰まった写真集になっています。男性・女性の方に手に取って頂きたいです。(会える機会は)またあると思います。」とコメントされ、記者会見が終わりました。


<商品情報>
タイトル:水崎綾女 写真集『Eu te amo』
撮影:菊池 泰久
価格:4,180円(税込)
発売日:2025年11月27日
仕様:128ページ
ISBN-13:978-4065409794
出版社:講談社

(C)菊地泰久/講談社

レポート:「沖縄で出来た暑い熱い至極の二冊!」「#インスタグラビアの女王」似鳥沙也加 最新電子作品 『 ふれあ、/ふりる。』11月21日より発売中!

2025年11月都内で、似鳥沙也加、最新電子作品「 ふれあ、/ふりる。」の取材をさせて頂きました。

本作は、電子書籍では珍しく、沖縄で撮影されたとのこと。似鳥さんは写真集のイメージや、セルフプロデュースをされ、ご自身が描く写真を、それぞれの見るスマートフォンやタブレット、PCなどの端末から体温が伝わる作品になったのではと話していました。

夏の沖縄での撮影ということで、暑さとの闘いだったそうです。写真からでも滴る汗は感じられますが、似鳥さんご自身の体調とも戦われたそうです。

作品での細部の拘りについては、写真集をドレスのように仕立てるように作られたと話しており、沢山の人の優しさを、作品に詰め込んだと話していました。

「作品への拘りについて」は、写真については今回2作品発売になりましたが、総撮影枚数は10000枚以下と話され、どの写真も被っていないとの事。普通の写真集が大体10000枚なので、似鳥さんの撮影された写真の良さを物語っていると思います。担当編集者も、「写真を選ぶ苦労は無かった」と、必然的な写真を選ばれた話をされていました。

「撮影時のエピソード」では、「夏の沖縄なので暑かった。廃墟のホテルや倉庫で、エアコンが付かず、頑張ろうという感じでやっていました。」と根性でやり遂げられた話をされていました。

「作品を見てくれる皆様へのメッセージ」では、「似鳥沙也加です。「最新作が発売になりました!今回は電子作品になるのですが、電子書籍はどこでも読めます。多くのファンの方々に作品をご覧いただき、皆さんに寄り添った作品に仕上がっていると思います」」

レポートの後にも、来年、再来年に期待して欲しいという事で、今後の作品に絶対の自信がある似鳥さん。今作もこの先も大注目です。

似鳥沙也加 最新電子作品『ふれあ、/ふりる。』
11月22日(金)より絶賛発売中!


書名:【デジタル限定版】似鳥沙也加写真集 ふれあ、
【楽天Kobo限定版】似鳥沙也加写真集 ふりる。
価格:各3,300円(10%税込)
発売日:2025年11月21日(金)
発売・発行:株式会社KADOKAWA

レポート:高田「芝居が好きなので、死ぬまでやっていきたい!」「高田里穂 最新写真集『素描』発売記念会見」レポート

2025年11月26日、都内で「高田里穂 最新写真集『素描』発売記念会見」が行われました。今回は、高田里穂さんが登壇されました。

『素描』はフランス語で「デッサン」を意味し、「色と黒のツートーン」を基調として、今回の写真集は作成されていました。

質疑応答では、以下の内容が聞かれました。

「今の気持ちは?」
「撮影が2025年6月で、販売が11月で、半年経って、やっと作品が見て貰えるんだなと思いました。過去最高の露出度で嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちが入り混じってます。」作品は出来たものの、露出がおおかったことで、恥じらいの面も見せられていました。

「周りからの反響は?」
「沢渡さんが撮影する事で、カメラファンからの反響もありました。写真集を見たいと思ってくれた方が多かったと思います。」ご自身のファンの他にもカメラマンの沢渡朔さんの作品と言う事で、注目を浴びている事を感じられたそうです

「『素描』のタイトルは?」
「素描はデッサンと言う事で、シンプルで、タイトルも私は別なのを考えていたのでしたが、提案されて『素描』でしっくりきました。」

「作品作りにこだわった点」
「撮影は2日間、都内で行われました。自分で行われたのは、あどけなさや、少女らしさを出しました。2日については、大人の高田里穂を出して、この回の写真集は一線を画して、作りました。NGは出しませんでした。」

「お気に入りのカットを選んだ理由は?」
「沢渡さんの影がしっかり写っていて、他のと世界観が違うと思いました。」

「ハプニングとかは有りますか?」
「撮影したのがスタッフの家だったのですが、雰囲気を挙げるために、プロデューサーが昭和歌謡でノリノリでした。2日目はスタイリストさんの家で撮影し、終わってから打ち上げをしました。」

「沢渡さんと印象的なエピソード」
「お会いした時は、気さくで面白くて、撮影の姿を想像出来なくて、熱量深く撮影させて頂いていたのと、カメラを2台持っていたり、今のご年齢でも腹筋を毎日100回をしていたり、凄いなと思います。後ほどSNSでツーショットで撮った写真を公開する予定です。」

「写真集のデジタル版は?」
「中身が違っていて、最高露出の写真は本にしか入ってないけど、紙より+40ページ入っています。」と、紙とデジタルで良い面を披露されていました。

「今後の目標は?」
「芝居が好きなので、死ぬまでやっていきたい。その年代までやっていきたい。ゴールデンタイムの主役をはったり、時代物にあったり、魂を出せる役になりたい。28年に芸歴20周年なので、何かをやりたいです。」

「写真集の色について」
敢えて言うなら1冊目も2冊目も続いているので、続いていると思います。撮影純、水玉のワンピース、最後透けたワンピースで時系列がなっているので、読んでくれると分かると思います。

「最後に一言」
『素描』という写真集を発売するのが楽しみで、どれくらいの人に見て貰えるかが楽しく思っていました。是非、多くの人に見て貰ったと思います。感想もSNSで聞かせて頂きました。


<商品情報>
タイトル:高田里穂最新写真集『素描』
撮影:沢渡朔
出版社:講談社
価格:4180円(税込)
発売日:2025年11月16日(水)
ページ:96ページ:
ISBN-13:978-4065415733

(C)沢渡朔/講談社

ニュース:芽色は18京色よりも色彩鮮やか!伊織芽衣1st写真集リリース第2弾情報を公開!

11月27日(木)発売!現役アイドルの伊織芽衣の1st 写真集『芽色-めいろ-』の先行カット第2弾&本人から最新コメントが到着!

ニコニコ動画で「踊ってみた」を高校生の頃から投稿し、ミスiD2021「女の子のためのグラビア賞」を獲得した元「Couleur Clarity」のメンバーで、現在は「GigiL」で現役のアイドルとして活動している伊織芽衣の1st写真集『芽色-めいろ-』を2025年11月27日(木)に発売する。

表紙には、何とも言えない表情と目が吸い込まれそうと絶賛された水色のランジェリー姿のカットが採用された。数多くのWEBニュースにも掲載、発売情報解禁時にAmazonカテゴリー別ランキング第3位を獲得するなど早くも話題になっている。

今回、新たに公開される先行カット第2弾は、“限界なしグラビア”を想像させる全裸でベッドに横たわるトップレス、伊織芽衣が一番着たかったというグレーの変形ボディスーツのフロントとバックが同時に楽しめるカット、鮮やかなイエローのお尻が強調された水着、軽くリボンで縛られたフェチ満載のブラックランジェリーの開脚、バリの街並みでアイスを食べるカットの5枚。肌見せ全開カットはポーズや表情も多彩、伊織芽衣のグラビアの表現力の深さを物語っている。

発売記念として11月30日(日)に都内にて「お渡し会」も開催。写真集で着た水着や下着を着てのお渡し会&撮影会で、サイン本手渡し、2ショット携帯撮影、2ショットチェキ、携帯で本人動画撮影、私物サインなどの限定特典などが付く。

「Amazon」「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」「楽天ブックス」、大阪「TSUTAYA EBISUBASHI」では、本写真集の限定生写真付き特典をご用意。さらに、高画質PDFのダウンロード特典が付いた電子版も同時に発売される。

さらに、大阪「TSUTAYA EBISUBASHI」で11月27日(木)~12月14日(木)、写真集のパネル展を開催。そしてスペシャル企画として、展示されたパネルの中から「サイン入りパネルが当たる抽選プレゼントキャンペーン」も同時開催。


【伊織芽衣コメント第2弾】
先行カット第2弾では、普段は着ない黄色のビキニから縛られているもの、トップレスのものまでお見せします!写真集の発売まで2週間を切り、とてもドキドキしています!お渡し会イベントでは応援してくださる皆さんに直接写真集をお渡しできる機会なのでとっても楽しみにしています!

全128ページすべてが自信を持って良いと言える写真集になっています!100点満点!過去の活動から今の気持ちまで色々綴ったエッセイや見開きの等身大カットなど後悔させないので、1人でも多くの方に見ていただけると嬉しいです。『芽色-めいろ-』をよろしくお願いします!


【プロフィール】
いおり めい
ニックネーム めいにゃんこ
誕生日 3月30日
埼玉県出身
身長162cm
趣味 ねこ吸い、昼寝
特技 ご飯をきれいに食べる
ニコニコ動画で「踊ってみた」を高校生の頃から投稿、ミスiD2021「女の子のためのグラビア賞」を獲得。
同人グラビアで活動しつつ、期間限定アイドル「Couleur Clarity」で1年半活動、現在は「GigiL」でアイドル活動をしている。


【書誌情報】
『伊織芽衣1st写真集 芽色-めいろ-』
著者:伊織芽衣
撮影:田中智久
定価:本体 3,800円+税
仕様:A4/128ページ
ISBN:978-4-04-738215-2
発行:株式会社KADOKAWA
発売日:2025年11月27日(木)

(C)KADOKAWA PHOTO/田中智久

レポート:「個性が宿る1st写真集のタイトルに、伝説のミュージシャンを相棒に連れて!」山下幸輝1st写真集『Lovender』発売記念会見レポート

2025年11月14日、都内で山下幸輝1st写真集『Lovender』の発売記念会見が行われました。山下さんにとっては、初めての写真集と言う事と、11月7日の誕生日にリリースした事など、様々な話を伺いました。

写真集では、今回のためだけと思われる熊のぬいぐるみが出てきますが、取材陣の質問に対し、ぬいぐるみについては、「男の子」であることと、名前は「ボーイ」と言う事で、撮影がイギリスのロンドンだったこともあり、もしかするとイギリスを代表する伝説のミュージシャン「デヴィッド・ボウイ」と引っ掛けていたかもしれません。

イギリスを代表する大スターのように是非ともなって欲しいと思わせるインタビューでした。

質疑応答では、「写真集が出来ての率直な気持ち」では、「11月7日の誕生日のタイミングで、初の写真集が出せて嬉しいです。ファンの皆さんにもロンドンの表情を楽しんで欲しいです。」と、今回はロンドンでしたが、今日本としては熱いロス・アンジェルスも撮影の候補だったそうで次回は…と嬉しい期待を匂わせてくれていました。

「写真集の反響」については、「WILD BULE」のメンバーにも既に見せていて、「写真集羨ましい!」と言われたそうです。山下さんも「格好良い自分が見せられたと思います。」と話してくれました。

「タイトルの思い」では、「『Lovender』が大人の雰囲気を出していると思います。愛や感謝を言うのは照れ臭いので、この本のタイトルにしました。」と、Lavenderに引っ掛けた『Lovender』は大人の色気のニュアンスを込めていると話されていました。

「作品のテーマ」では、「写真集では初めてのロンドンであり、ヨーロッパでした。初めて尽くしなので、格好良さは、ロンドンに任せようと思っていました。今回の写真集のカメラマンの大辻さんは初めてだったのですが、衣装やメイクさんはいつもと一緒でした。撮影に挑む前にこだわって、抱えているクマもロンドンの町並みは洗練されているので、カジュアルさを出しました。」と自身の格好良さとアクセントにクマの脱ぐるみと言う事で、より魅力が引き出ていたと思います。

「撮影地のロンドンを選んだ理由は?」では、「ViVi編集部と相談した時に、自分らしさが出ると言う事で、ロンドンにしました。ご飯も美味しくて、街の人も温かいし、楽しかったです。」と、撮影は2日間と普通の写真集に比べると期間は短いですが、ページ数は128ページと普通の写真集に比べると1.25倍とかなり多めで、被写体の魅力が濃縮されていたと思います。

「お気に入りの物は?」では、「最初の朝食のモーニングのプレートのボリュームが凄くて、ロンドンならではの朝食と言う感じで、凄く居心地の良い朝でした。」と滞在期間は短かったものの、ロンドンの撮影をとても楽しまれていたようでした。

「今回の写真集での振り返り」では、「アーティストの部分を拡大しました。」と、『WILD BLUE』での活動も広がったと感じられたそうです。

「今回の写真集のタイトルは単語『Lovender』を作ってましたが、自身の個性的な所は?」では、「素直な所」と、記者会見でも、実直に質問に答えられているのが、印象的でした。

「最後の一言」では、改めて1st写真集が誕生日に届いて、Xでも良いねと言って貰って、ファンの皆さんのために出来たと思います。大切な僕の写真集を見て貰えればと思います。」と、ファンの方が喜んでくれたら嬉しいと、相手を思っている所が、印象的でした。


<商品情報>
タイトル:山下幸輝1st写真集『Lovender』
撮影:大辻隆広
価格:3,300円(税込)
発売日:2025年11月7日
仕様:128ページ
ISBN-13:978-4065412671
出版社:講談社

©大辻隆広/講談社

インタビュー:2025年大学学園祭東京版!来年はここにも行って欲しい!ベスト3ランキング!2025年11月10日版

今年の秋は、お客様の調査の都合で、10月中旬から、11月下旬まで、学園祭を訪問させて頂きました。数とし日版ては、15校になりました。多い?少ない?

因みに、調査大学で女子大が多いのは、文芸系や社会学系で多かったことや、男子がいる大学は多摩地区や八王子地区と、山奥が多く、数が回せなかったので省いています。

来年は男子が多い大学=理系ではなく、社会学系にも訪問してみようと思います。

因みに訪問大学は、共立女子大学、日本女子大学、多摩大学、大妻女子大学、白百合女子大学、北里大学、青山学院大学、早稲田大学、上智大学、東洋大学、日本大学芸術学部、お茶の水女子大学、、東京女子大学、津田塾大学、慶應義塾大学、東京大学となります。

委託先にそんなに知っても困らないと言う事なので、テーマを言うと「社会貢献型ビジネス」とはなにか?を聞いて回っていました。そして、行った順番でのレビューですが、


・共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス
飲食が多かった印象。展示が多いと良かったなと思います。普段の大学の風景が見られた気がします。社会貢献的にはコーヒーがどこのとは言っていましたが、その位だったと思います。

・日本女子大学 目白キャンパス
ここは展示が多かったのですが、部活発表会という感じが強かったと思います。近所だからか、早稲田大学のサークルが応援に来ていました。他の大学の人の話ですが、飲食が無いと盛り上がらないと言う事で、そういう物だったかなと思います。社会貢献的には、聞いた人があまり考えたことが無かったと話していました。

・多摩大学 多摩キャンパス
今回の中で一番遠かった大学。大妻女子とセットで無ければ、無かったと思います。あそこまで行って、見に行った人は見るつもりで来てたと思います。ゲームが多かったかなと言うのと、経営情報学部と書いてましたが、経営学部な感じでした。大学が張って会って企業の求人が、高校生向けっぽくて、多分そんな求人は無視して就職活動した方が良いのでは?と思いました。社会貢献はワンオペ。ちょっと違うかな。

・大妻女子大学 多摩キャンパス
今回、一番悲惨だったと思われる学園祭。屋外スペースが良いのに、雨で全滅。10ブースあったかな?と思うくらい無かったです。社会貢献については、あまり考えて無さそうでした。

・白百合女子大学
白百合も雨が降っていて、人がとてつもなく少ない。女子大にはナンパをする男子が多いのですが、一際少なかったです。学生もガードしていたと思います。社会貢献について、考えている所が見つけられなかったので、サークルに聞いたら、なかなかパンチがある答えが来ましたが、大学が喜捨とかを教えているのに、真逆になっていたり、教育はやりすぎると良くないのだなと思いました。

・北里大学 白金キャンパス
展示や飲食は少なかったのですが、大学院の研究室説明を聞いた際に、偶然持病の話になり、盛り上がりました。個人的には一番でした。学生の代わりに港区の説明を聞き、大人に話を聞いたら俯かれました。

・青山学院大学 青山キャンパス
今までの学園祭(今年)で一番盛り上がっていました。展示も多くて面白かったです。社会学系の展示に行くと2つだったとおもいますが、一つは核兵器についての考えと、アジアへの社会貢献(カースト外の人の社会的自立)で、私は葉っぱの皿を買いました。学園祭の特徴として、現金至上主義でした。クレジット、IC、バーコードの契約が成人以上で、出来ないのかなと思いましたが、学園祭実行委員も大学を通して対策をした方が良いかなと思いました。

・早稲田大学 西早稲田・戸山キャンパス
ここまでで一番混んでました。大隈像の周りをまわるのに20~30分かかり、パンフレットも有料なのと、どこになにがあるのかが全く分からず、西早稲田も戸山も混雑しすぎで離脱。

・上智大学 四谷キャンパス
都会の中のオアシスで、また来たいランキングはトップクラスです。(書いている時点では22-24日が終わってないので。)ここまでで一番社会貢献活動が多くて、聞くまでも無かったのですが、各々のサークルが世界各地の社会的な問題に対しての社会貢献は多分一番多かったと思います。ここで聞いたのは、国内はどうなのか?については反応が良く無かったかなと思います。

・東洋大学 赤羽台キャンパス
多分、一番文化祭らしかったと思います。飲食は少なかったのですが、展示が豊富で、教授も説明して頂きました。PCで作られた、主にユーザーインターフェースという使い勝手の良さについてや、新しい学問に通り組んでいるのは伝わってきました。(情報連携学部のみ)社会貢献については、地域創生と言っていました。そして、都心から移住という事ですが、出来る?と聞いたら、答えにくそうだったので、地方創生は都市部からの移住で解決する話しではないと思いました。日本は各地域の中核都市に人を集中さえ、効率の良い都市を作るのも一つだと思いました。

・日本大学芸術学部 江古田キャンパス
コロナ前は普通に楽しみにして言っていたのですが、コロナ明け一回目は、驚きました。分かる人には分かる、デザインフェスタのような感じで、学生の方が作ったクリエイティブの即売会をされていました。展示スペースが減りましたが、「これ良いな。」と思ったものを買えるのは、良いとは思いました。因みに、最高に高かったのは100万円でした。クワガタの模型です。全体的に安かったのですが、未来のクリエイターの作品を買う事でサポート出来るのは良いなと思いました。油画もありましたが、9000円は格安で速攻で売れたと思います。個人的には50000円とかでも良かったと思います。

・お茶の水女子大学
飲食が程よくあり、展示も大学院生が本気で研究しているものを体感させて貰いました。豆知識ですが、学部は女子大ですが、院は男性も可という事で、完全に女性だけと言う感じでは無かったです。国立大学の割には、設備を大切に使っているからか、綺麗だったと覆います。社会貢献については、お茶の水大学の場合は、JICAと提携し、共同で事業をされているそうです。カンボジアが多かったと思います。研修として、長野県で受けてから、海外に行くという話ですが、他の大学にも展開したら良いのにとは思いました。

・東京女子大学
多摩大学に続く遠さだったと思います。共立女子や日本女子と同程度の少なさだったので、新聞サークルの人に聞いたら、飲食が少ないと来られないと話していました。そうなの?展示が少ないのかな?と思ったのですが、サークル活動は多かったと思いますが、研究は子供が喜びそうなマジックステッキのみだった気がするので、数もあると思います。ここでは社会貢献については伺えず。

残りは
津田塾大学、慶應義塾大学、東京大学 は11月24日以降にマージします。


<ここからは11月10日までの総括です。>
総括ですが、都心部にあっても人が少ない所は少ないし、かといって、青山学院大学と早稲田大学の人の多さがレベル違いだったと思います。

普通にコロナで学園祭が忘れられているという気もします。今回の話を聞くにあたって、各大学を回りましたが、コロナ前とコロナ明けで、学生さんがほぼ全員入れ替わっていて、文化も変わっていたと思いました。学園祭の文化が変わっているというのを知っている人がいなかった。

そして、待っていたかは分かりませんが、上記の大学の順番を発表します。

1位は東洋大学 赤羽大キャンパス
これは、まだ知られていないと言うのと、PCやタブレットのユーザーインターフェースや、ガッツリとした情報学の展示をしており、オープンキャンパスも込みだったと思いましたが、多くの学生さんの顔を見ることが出来て、「こういう大学に入るのか」という具体的な想像が子も親もし易かったと思います。社会貢献の面では、答えは物足りなかったのですが、「地域創生」は考え方がここだけだったので、個性的という意味と、来年も見に行こうかなと思います。

2位は同列で、上智大学 四ツ谷キャンパス、お茶の水女子大学、青山学院大学 青山キャンパスです。
どちらも社会貢献に対しての考えが深かったのですが、共通しているのが、日本は先進国なのだから、海外の人たちを助けたいという気持ちが強かったと思います。青山学院大学と上智大学については、現地の民芸品を販売し、日本国内での認知や支援を想起させるきっかけをくれていたと思います。今後も活動はされると思いますが、3大学とも、語学も得意だと思いますが、国内にも目を向けて貰えると有難いとは思います。

最後に特別賞としては、青山学院大学 青山キャンパスと上智大学 四谷キャンパスです。特別賞って何?という感じですが、インターネット業界に30年携わっていて、一番の衝撃だったのですが、vTuberをマネジメントすると言う事。vTuberをどうプロモーションとして、放送をするか。細かいことは言いませんが、今までの大学活動のサークルで、一番面白くて、一番経営学や法学の勉強になって、一挙三徳くらいだと思います。

サークル以外からは、意外と冷めた目をされるかもしれませんが、これは芸能ビジネスの縮図を勉強するようなものなので、是非とも頑張って欲しいと思います。あと、技術的に、大学のサークルレベルでvTuberが出来るのは、とてつもない技術革新を目の当たりにしていると思いました。普通に凄くて涙が出ました。

vTuberを超えるサークルを楽しみにしています。

勉強になったので、来年は数は減らしつつも、多くの所を見て回りたいのと、学園祭の超必須アイテムは現金なので、学園祭に行かれる人は小銭の現金を多めに持参してください。あと、盗難にも気を付けてください。

ここからが提供の話ですが、社会貢献型ビジネスは青山学院大学や上智大学の海外の貢献はちょっと違うそうです。最近、国内がかなり貧困と言う事で、そういうのをサポート出来るアイディアとかがあると面白いのでは?と話していました。災害ボランティアはあるのですが、経済的ボランティアはそこまで日本人って貧困だったの?というのもありますが、怪我や病気で仕事が出来ない人もいるので、そういう人のサポートが出来ると良いとは思います。

レポート:STGRのお花屋さん「ColorFlora POP UP STORE」としてラフォーレ原宿で開催中!

仮想世界上にシェンムーのように広がるオープンワールドが展開されるSTGR。今回ラフォーレ原宿にお花屋さん「ColorFlora」として、原宿に・ラフォーレ原宿に11月1日から11月12日まで11:00-20:00の期間限定でオープン!

11月9日現在でも、売り切れているキャラクターがあるとの事なので、グッズを買いたい人は、様々な手段で調べて頂きたいのと、担当者の方に伺った感じでは、世界観が優しいと感じさせられました。

グッズも、1000円あれば、買えるものも多く、記念に何かを買いたいと思う人のお財布にも優しいです。(ハンドタオルなどは1500円だったと思います。)

作品については、色々聞くと、「えっ、あの人が?」とか、「こういう人も出ているの?」と思わされることが多いです。

ゲームもどこまでも続く世界に没入する感じだと思いますので、その世界感を感じさせるPOP UP STOREだと思います。

レポート:長女・希空さんからの手紙に辻希美が超号泣!辻「自分としても家族の記録を残したい!」「杉浦家、7人生活スタートです。」発売記念会見レポート

2025年11月8日、都内某所で辻希美著「杉浦家、7人生活スタートです。」の発売記念会見が行われました。今回の発売記念会見では、辻希美さんが登壇されました。

記者会見では、「出版されての気持ち」では、本当に自分の本をまた出したいと思っていたので、まさか5人目を出産したタイミングで出せて、家族も思い出深いと思います。」と話し、5人目の子供に合わせて今回の書籍を作ったかと思われがちですが、偶然のタイミングだったと話していました。

「インターネット上での連載」については、「長女が18歳で、成人した時に一人の育児を終え、節目ではないけど、自分としても記録を残したいという事で、本を出せて頂きました」と長女の成人を記念として、作られた話をされていました。

「夫婦仲について」は、「本当に良く会話をする。旦那だけではなく、子供の上の3人と話す時間が増えた。話す時間は大事だと思います。」と家族とのコミュニケーションを重視されていました。

「子どもたちへのインタビュー」については、「何回読んでも泣けるので、今、ここで読んでも泣けます。思春期の子からの読者の声はグッと来るものがあります。」と家族の生の声には、様々な面から、心に響くと話されていました。

「子育ての原動力は?」と問われると、「子どもたちが大きくなって、子供のためにやるってことが減っていくのですが、みんながママを頼りにしてくれることが原動力になっています。」と、親としてやることが少なくなったのは寂しいけど、子供が成長して、飛びだっていくのは、一つの区切りだと話されていました。

「読者に伝えたいこと」については、「今回の本は自分の実体験の18年を語ったという事と、子育てで正解と言う事はないので、誰かの『ホッとしていられる事』が、安心や勇気があるんじゃないかなと思います。」と親として、子供たちの宿り木でありたいと話していました。

「これからの家族像」では、「子供が一人増えた変わらないだろうと思っていたのですが、年齢が離れているから、子育てに苦戦しています。」と新しく取り組まれる感覚で第5子の子育てを話されていました。

「辻さんの今後の活動」については、「バラエティ番組が好きなので、いろんな所でイベントが出来たらと思います。ハワイに家族で行きたいと思います。」と番組と実益を兼ねた話をしていました。

「最後に本の挨拶」では、今回、この本を発売させて頂いたのですが、18年がぎゅっと詰まっています。一つのポイントとして見て欲しいです。子育ては幸せな事だけではなく、大変な事もあります。チーム育児で、楽しく育てていきたいと思います」とコメントされ、記者会見が終了しました。

<商品情報>
タイトル:「杉浦家、7人生活スタートです。」
著者:辻希美
出版社:講談社
価格:1,760円(税込)
発売日:2025年11月7日
ページ:192ページ
ISBN-13:978-4065407912

辻希美「杉浦家、7人生活スタートです。」(講談社)

レポート:「作家が出来るのは家族が理解してくれているから!」「今、もっと熱い文学ジャンルは『推理』だ!」第71回江戸川乱歩賞・第78回日本推理作家贈呈式レポート

2025年11月4日、東京・池袋にある「あうるすぽっと」で、第71回江戸川乱歩賞・第78回日本推理作家協会賞贈呈式が行われました。

贈呈式の前に、日本推理作家協会代表理事の貫井徳郎さん、後援団体を代表して、豊島区の天貝勝巳副区長、講談社の野間省伸社長、フジテレビジョンの清水賢治社長が、文学としての「推理」についての期待を述べられていました。

最初に第71回江戸川乱歩賞の贈呈式が行われ、「殺し屋の営業術」を執筆された野宮有さんが受賞されました。

野宮さんについては、今回は「推理」分野の面で新人なので受賞されましたが、野宮さんは既に別のジャンルでそれなりの実績を積まれていると言う事で、ご本人も言っていましたが、純粋な新人ではないと断られつつも、業界的には期待の新人と言う事なので、今後の活躍も楽しみという話も貫井代表理事からも話をされていました。

続いて、第78回日本推理作家協会賞贈呈式が行われ、長編は古泉迦十さん、短編は久永実木彦さん、評論を松江松恋さん、翻訳は白石朗さんが受賞されました。4人の作家の共通項は「推理・ミステリー」ですが、全員が口にしていたと思いますが、家族や出版社、スタッフ、理解者があってこその作家活動であり、最大の謝辞を述べていました。

また、賞については競争ではありますが、作家同士が尊敬しあっているから、鼓舞されて、伸びているのではないかという話もありました。

贈呈式が終わったのが20:00前だったので、帰りに本屋で受賞作を買う事は、今日は無理でしたが、作家陣の熱い思いはYouTubeでも配信をしていたので、見ていた方もいるかもしれませんが、日本のクリエイティブの力強さを感じさせて頂きました。

「推理・ミステリー」から「SF・ファンタジー」と、他のジャンルもカバーしていると言う事で、自分の想像力を試したいなら、日本の「推理・ミステリー」ほど良いものは無いのではないでしょうか。


第71回江戸川乱歩賞/第78回日本推理作家協会賞贈呈式
主催:日本推理作家協会
公園:講談社、フジテレビ、豊島区(乱歩賞)

ニュース:前田敦子“最後の写真集”から先行カット解禁“大人の恋”をテーマに過去最大露出にも挑戦!

<写真集は約14年ぶり!>
AKB48の“絶対的センター”と称され、時代を象徴する国民的アイドルとして人気を博し、現在は俳優として新たな道を歩んでいる前田敦子さん。芸能活動20周年を迎える彼女が、「これが最後」と語るメモリアル写真集の発売が決定。本作は講談社より 2026年に発売予定で、 2012年以来、実に約 14年ぶりとなる写真
集です。

撮影の地に選んだのは、中欧オーストリアのウィーン。歴史と芸術、音楽が息づく街を巡り、全編、丁寧に撮り下ろしました。30代の女性の“大人の恋”をテーマに、その凛とした美しさと、愛する人との夢のような時間と現実を揺れ動く切ない表情を、ウィーンの光の中に映し出しています。

<「どっぷりと大人の恋愛に浸ってほしい 」>
本作のテーマは“大人の恋”。「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と2人きりで過ごす親密で繊細な世界観を目指しました。

前田さんは、「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたらと思っています。私自身も撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。ウィーンは『好きな人と来たいな』『こんなところに連れてきてくれたら絶対に好きになっちゃう』という妄想が膨らむ素敵な街でした」とコメント。

「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」という言葉通り、切なく色香漂う表情と過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころです。


<公式Xも開設!>
写真集の発売を記念して、前田敦子写真集公式

X:
https://x.com/atsuko_book
も開設しました。先行カット、アザーカット、最新情報などを順次投稿していきます。


【プロフィール】
前田敦子(まえだあつこ)
1991年7月10日生まれ、千葉県出身。2005年にAKB48の第1期生としてデビューし、AKB48劇場の舞台に立つ。2006年のインディーズデビュー以降、約 5年間にわたりセンターを務め、“絶対的センター”として国民的な人気を獲得。2012年にグループを卒業後は、俳優として表現を続けている。2025年12月8日に芸能活動 20周年を迎える。映画『恋に至る病』公開中、舞台『飛び立つ前に』公演予定。

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公式HP:
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【書籍概要】
■タイトル:『前田敦子写真集 タイトル未定』
■撮影:北岡稔章
■発売予定日:2026年
■定価:3300円(税込)
■判型:A4
■ページ数:144ページ
■発行:株式会社講談社

©︎講談社 撮影/北岡稔章