レポート:小鳩「作品が日本だけでなく、世界に羽ばたいて欲しい!」「ロックは淑女の嗜みでして」先行上映会&トークショーレポート

2025年3月16日、東京・新宿にある新宿ピカデリーにおいて、「ロックは淑女の嗜みでして」先行上映会が行われました。今回のイベントでは、鈴ノ宮りりさ役の関根明良さん、黒鉄音羽役の島袋美由利さん、オープニングテーマを担当される、BAND-MAIDより、小鳩ミクさん、KANAMIさん、AKANEさんと作品のプロデューサーで、今回BAND-MAIDが作品に携わった経緯を話してくださる砂子達也さん、MCでは作品を放映するTBSから篠原梨菜アナウンサーが担当されました。

自己紹介では、キャスト陣は今回の作品への熱い思いが語られ、BAND-MAIDのメンバーからは、熱狂的なアニメファンである事や、今回の作品のアニメに関われることが嬉しいとキャスト陣の熱さにも負けない情熱が語られていました。

作品についての感想では、関根さんはアフレコの時は絵が無かったが、絵が付いたことで、作品の熱量が凄いと語られていました。島袋さんはアニメについての情熱が並々ならない様子で情熱派の場面を見せていました。

演技のポイントについては、島袋さんは今回は音楽系の作品という事で、高ぶりやスイッチを変えるのではなく、自然とにじみ出ていたことを強調し、関根さんは原作の福田先生に第1回のアフレコに来ていただいたことや、先生から作品についての魂のような話を伺い、作品に対しての取り組みが高まったと話していました。

ここで、作品の紹介PVが流れ、見たことのあるシルエットにモーションキャプチャーのモーションアクターの姿が。映像が終わると、作品のプロデューサーである砂子プロデューサーが登壇し、アニメの「ロックは淑女の嗜みでして」のモーションキャプチャーのモーションアクターにBAND-MAIDが起用されている事を発表されました。砂子さんは、作品を作るにあたって、早くからBAND-MAIDにモーションアクターをお願いしようと考えていたことや、BAND-MAIDのメンバーのライブでのパフォーマンスの凄さにBAND-MAIDがライブを終えた後に、熱の冷めないままお願いをされたことを披露されていました。

小鳩さんは主題歌に決まった時の一言は嬉しかったですポ。と話し、作品が日本だけではなく、世界に羽ばたいて欲しい。私たちがオープニングに協力したいと思いましたポ。と作品に携われるのが嬉しかったと話していました。ポ。

最後に一言メッセージでは、AKANEさんは「この作品を通して、音楽の楽しさを実感したので、皆様も感じて頂ければと思います。」、KANAMIさんは、「本当にこんな素敵な作品に携われて嬉しいです。ロックレディとして携わりたいと思います。」、小鳩さんは「こんなに素敵な作品に関われて光栄ですし、一視聴者として楽しみにしています。ポ」、島袋さんは「みんなでお嬢様という雰囲気を作っていこうという、チームワークが発揮された作品になったので、楽しんで頂けたら嬉しいです。」、関根さんは「テストの時から、(熱唱するので)喉が大変でした。BAND-MAIDさん含めて、この作品に沢山愛が詰っています。」と話をされて、イベントが終了しました。


Ⓒ福田宏・白泉社/「ロックは淑女の嗜みでして」製作委員会